「やっぱり地球は青かった」 | アンダーグラフ・スタッフダイアリー

「やっぱり地球は青かった」

「アンダーグラフ」の新曲-プロ野球中継の為に書き下ろした楽曲-
・・・そのタイトルが発表になりました。

「やっぱり地球は青かった」

まだ詳しくは語れませんが、この曲は「アンダーグラフ」としての「新しい挑戦」。
(これまでと雰囲気の違うタイトルからもお分かり頂けるのでは?)


そして今回は、楽曲のテーマ上、「Special Chorus」として「坂本美雨」さんに参加頂きました。
真戸原の熱いオファーにご快諾頂きまして、「ゲスト」を招いてのレコーディングが実現♪

「すげぇ」「さすがや」

・・・そんな言葉を連発しながら、レコーディングを見守ったメンバー達。
「坂本美雨」さんの素晴らしい歌声にしばし聴き惚れる一幕も。



完成してみると、メンバー&スタッフ全員「自信アリ」の仕上がり。
「坂本美雨」さん、有難うございました☆



3月26日現在、「やっぱり地球は青かった」のリリースの予定はございませんが、
明日から開幕する「プロ野球中継」(関西のみ)、
電撃復活を遂げた「アトノリズム」でのO.Aも決定しております。



この素敵な楽曲を、1日も早くお届け出来るよう努めていきます☆



最後に「Special Chorus」として「やっぱり地球は青かった」を彩って下さった
「坂本美雨」さんのプロフィールを掲載致します。


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坂本美雨

$アンダーグラフ・スタッフダイアリー

5月1日生まれ、9歳まで東京で育つ。

1990年4月、9歳の時に両親が音楽活動の拠点を
ニューヨークに移した事をきっかけに家族で移住。
10代をニューヨークの郊外で過ごす。

1997年1月 Ryuichi Sakamoto featuring Sister M名義で
「The Other Side of Love」を歌う。

1999年 映画「鉄道員」の主題歌「鉄道員(TETSUDOIN)」をリリース。
同年6月、現地の高校を卒業すると共に、本格的に音楽活動を開始。

1999年9月 アルバム「Dawn Pink」リリース。
2005年11月 ホンダ企業CM環境・安全編に使用される
『The Never Ending Story』リリース。
2006年5月 アルバム「Harmonious」リリース。
2007年3月 YEBISUのビール「YEBISU THE HOP」のTVCM出演。話題となる。
2007年12月 アルバム「朧の彼方、灯りの気配」リリース。
2008年11月 アルバム「Zoy」リリース。

音楽活動と平行して、舞台出演、他アーティストへの歌詞の提供、
テレビのナレーションや、ラジオのナビゲーター、
またエッセイや映画評などの執筆活動などを行う。
2003年、初の詩画集『aqua』を出版、ネコの絵本の翻訳本を2冊出版。
2007年には絵本「せかいでいちばんあたまのいいいぬ」を母・矢野顕子と共同で翻訳。2003年より自らのジュエリーブランド『aquadrops』のプロデュースも手がけている。
また、舞台「竹中直人の匙かげん」やダンス公演に出演するなど、演劇活動も行う。

2010年5月19日新しいアルバム「PHANTOM girl」のリリースが決定している。

オフィシャルブログ ---- http://ameblo.jp/miu-sakamoto/