いってきました『韓国』④ | アンダーグラフ・スタッフダイアリー

いってきました『韓国』④

-2010年2月21日

『アンダーグラフ 10th Anniversary tour 韓国篇
~隣国で奏でる僕達は支えてくれてる人達と何が出来るかを考えている~』第一夜。


真っ暗になった会場に響き渡ったのは「0」。
彼らの一番最初のAlbum「ゼロへの調和」の1曲目に収録されたボーカルレスの曲。

・・・いわば始まりの曲。

「0」を登場BGMとしてステージにあがった「アンダーグラフ」は、
Album通りに「パーソナルワールド」をMAXテンションで演奏開始!

「アニョハセヨ!!アンダーグラフイムニダ!!!」

真戸原が韓国語で叫ぶと会場は一気にヒートアップ!
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そして「ツバサ」、韓国映画のテーマソング「遠き日」とたたみかけるように歌い上げる。

更に「懐かしい曲を」と前置きしてから「君の日、二月、帰り道」。
いつもライブでのリクエスト上位にありながらも、最近では中々演奏されない名曲。

・・・なぜなら、この曲は2月限定曲(?/メンバー談)。
この日は2月21日。レア楽曲は超久々に演奏されました☆

そんなデビュー初期の名曲を続けたかと思うと、最新曲「おんなじキモチ」を。
まさに新旧、大胆に織り交ぜたセットリスト。

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お馴染みの「中原コーナー」もいよいよワールドワイドです。



・・・中盤「アカルキミライ」の間奏では、まさかのパートチェンジを披露。

Vo.真戸原→ベース(激レア!しかし器用に弾いてます!)
Gt.阿佐→ヴォーカル(去年のFCイベント以来、1年振りのシャウト!)
Ba.中原→ギター(リハーサルで直前まで練習してました!)
Dr谷口→キーボード(流石経験者!)
Keyとおるさん→ドラム(一番意外な配役かも?)

そんな即席(?)チェンジで、そのまま「THE BEATLES」の名曲をカバー。
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鮮やかなパートチェンジは、遊びゴコロ満点。しかも全員、中々様になってます♪

そして、元のパートに戻って、再び「アカルキミライ」。
決めるトコロは逆に完璧過ぎる程、完璧に。


・・・いつも通りの「アンダーグラフ」らしいライブは、あっという間にクライマックス。

「幸福連鎖」。

韓国語verで歌う真戸原にみんなビックリ♪(楽屋で必死に練習した甲斐がありました)
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真戸原の動きに合わせて、会場全体が手を大きく振ります。

この曲の終始、笑顔が止まらない真戸原に比例するように優しい空間が拡がる。
泣けて、笑えて、踊れて・・・日本での「アンダーグラフ」のスタイルと何も変わらないライブ。

これで終わりかと思いきや、「Napoleon dynamite」を呼び込みコラボレーション。
現地スタッフと一緒にセレクトした、日本の名曲で、韓国でも楽しめるものを中心に演奏。

ツインヴォーカルで、演奏をチェンジしながら、意思の疎通のとれたスペシャルセッション☆
・・・本当に楽しい時間を共有できました。

-国も国籍も関係なく、音楽でひとつになる瞬間。

ライブ終了後、エンディングSEとして、阿佐亮介が選んだ曲は「アンブレラ」。
日本からのオーディエンスの大合唱。そして会場全体からの大きな大きな拍手。

楽屋で汗を拭きながら、日韓メンバー&スタッフ全員でガッツポーズ。



最後はホテルに戻るツアー参加者をメンバー全員でお見送り。
サプライズなので、バスの窓越しにも歓声が聴こえる。
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「ありがとぉー!」「明日また会おうな!」
メンバー全員、バスが見えなくなるまで手を振っていました。

この日の夜は、ライブの成功を祝して、全スタッフも交えた盛大な打ち上げ☆
翌日は、ホテルで懇親会です。



【アンダーグラフ 10th Anniversary tour 韓国篇
~隣国で奏でる僕達は 支えてくれてる人達と何が出来るかを考えている~】

・・・レポートはもう少し続きます。