~静岡で奏でる僕達は いつも何が伝えられるかを考えている~ | アンダーグラフ・スタッフダイアリー

~静岡で奏でる僕達は いつも何が伝えられるかを考えている~

「10th Anniversary tour~この場所で奏でる僕達は いつも何が伝えられるかを考えている~」
静岡公演にご来場頂きました皆様、有難うございました。
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そして、大変お待たせしてしまいました。
本来、2009年12月6日に開催する予定だった「静岡」公演。

Vo.真戸原の急病の為、約1ヶ月半延期という形になってしまいました。
急な日程の変更の為、「スケジュールが合わなくなった」そんな方も沢山いらっしゃったと思います。
・・・大変申し訳ありませんでした。

逆に、スケジュールを調整頂き、会場に駆けつけてくれた皆さん。
迅速な対応をして頂いた、静岡の会場スタッフ、イベンターT中氏。
・・・この場を借りてお礼を申し上げます。


そんな、色々な想いを持って迎えたセミファイナル「静岡」。
昨年5月、「ランクヘッド」との因縁の対決以来、約8ヶ月半振りのライブ。
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-最高のパフォーマンスで応える-
とにかく前向きに、真戸原はリハーサルに真剣に向き合います。
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阿佐もステージ上からフロアを眺めながら、イメージを膨らまします。

・・・なにせ「セミファイナル」。
本来、バンドスタイル9本目のライブともなると、当日リハーサルは簡単に終わるもの。
そこを何度も確認しながら、今出来る最高のものを・・・そう考えながらチェックする姿勢は、
本当に「アンダーグラフ」らしいと思います。


この日、もうひとつトラブルが。
なんと新幹線がトラブルの為、大幅に遅れるという事態が。
遠方から駆けつけて下さる方もいらっしゃるという事だったので、
現地スタッフとも協議の上、少しだけライブスタートを遅らせる事にしました。
(ライブ直前には動き出したという情報もあったので)



そんな訳で、定刻より少し遅れて開演。
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「お待たせしてしまいました」
やっと約束を果たせた事に、真戸原が一番、安堵した事でしょう。
冒頭にも言いましたが、最高のパフォーマンスで応える、それこそが彼らの流儀。

-結論から言うと、本当に素晴らしいライブでした。

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「アンダーグラフ」のライブが常に進化し続けるのは、今この瞬間に「命」を懸ける覚悟で、
ステージに挑むから。

そして彼らばりに緩急を心得た会場の雰囲気も素敵でした。
だから、トークもいつも以上にアットホームな空気感の中、やんわりと展開。

スタッフの間では、常に話題沸騰の中原コーナー。
(色んなバリエーションがあるのでこの呼称に統一します)
セミファイナルもモチロン絶好調です☆


-本編終了後、ステージに再登場するメンバー達。

「あれ?」
阿佐がタンクトップで登場☆(残念ながら写真はありません)

「タンクトップ、どうもありがとぉ!!」
真戸原が、叫んで会場から笑いと歓声が。

「なんで?」
アンケートに「阿佐さん脱いで」
と書いてあったので、「とりあえずやってみた」とのコト。
頂いたお手紙同様に、記入頂いたアンケートには全て目を通しております。

・・・とは言え素直過ぎです(笑)

暫くするとその上からTシャツを着る阿佐。
「着るんかい!」
メンバー総ツッコミで、再び爆笑が。


そしてラストは、お待たせしてしまった「静岡」用に特別サービスに噂のあの曲を。
振替公演/セミファイナルも無事に終了しました。


あと5時間半でファイナル「大阪」の幕があがります。
色んな想い出がある永い永いツアーの終着駅。

メンバー&スタッフ、全身全霊で挑みます!

参加される皆様、一緒に楽しみましょう☆