~東京で奏でる僕達は いつも何が伝えられるかを考えている~
「10th Anniversary tour~この場所で奏でる僕達は いつも何が伝えられるかを考えている~」
東京公演にご来場頂きました皆様、有難うございました。

随分と時間がかかってしまいましたが、ようやくいつものレポートUPです。
(昨日、静岡公演も終わってしまいましたが)
これ以前に、散々言っておりましたが「2010年1発目のライブ」。
そして「アンダーグラフ」の現在の拠点、「東京」での1年1ヶ月半振りのワンマンライブ。
当然ライブ前日のリハーサル段階から気合が入ってました☆
中原も「緊張する」とはいってましたが、楽屋は、明らかにいつもと同じ雰囲気。

ライブ前のリラックス(緩)は、ライブでの伝えるエネルギー(急)を産むのでしょうか?
とにかく、日本の首都「東京」ライブ。
今年の1stライブに花を添えるべく、全スタッフチーム、総力戦です♪
・・・定刻より、少し遅れてライブ開始。
昨年暮れの「広島」以来、約1ヶ月振りのライブ。
年が明けてからは、曲つくりやアレンジなど、個人活動が多かったのですが、
これは、真戸原曰く「文科系」的な活動。

激しい動きを擁するライブは、圧倒的に「体育会系」という事で。
ストイックな野球少年だった、真戸原は如実にワクワクする訳です☆
自ら掲げた「命」をテーマにした「コンセプトツアー」も大詰めの8本目。
「アンダーグラフ」らしさをトコトン追求して、このセットリストに辿りつきました。
あの曲があの位置にある事、あの曲があんなアレンジになって入る事。
バンドとして言いたい事を、しっかりと伝える為に、色々なアプローチでトライしたライブ。
・・・この日、あるスタッフが、今回のセットリスト(特に真ん中ブロック)を
「アンダーグラフにしか出来ない、最強のブロック」と評していました。

彼らにしか伝えられないであろう、優しいメッセージを、真剣な音楽にのせて。
そして本編ラストの曲。
なんと真戸原の手がつってしまうという珍事が発生。
激痛で唄えなくなった彼の代わりに会場が大合唱。
「ありがとう!」
真戸原も痛みに耐えて、すぐに復活です。
こういうアクシデントも、やっぱりライブの醍醐味。
もうひとつ、特筆すべきは「アンダーグラフ カバーコンテスト」での
優秀者の皆さんとの共演。
「ハイスピードカルチャー」を熱唱し、見事グランプリを獲得した
5人組のコーラスグループ「Lumiere」さんが、「あの曲で」on stageを実現☆
見事なコラボレーションに会場から自然に湧いた惜しみない拍手。
これには、メンバーも本人達も感激。
そして、手話を取り入れたパフォーマンスで、特別賞に輝いた方も
ライブ演出の一端を担うカタチで特別出演。
「今の僕達には相応しいんじゃないかな」そんな応募映像を
最初に見た時のメンバーのイメージを見事にステージ上で表現して下さいました☆
・・・こういったゲストの登場は「アンダーグラフ」には珍しい事。
「結成10周年」の企画をこんなカタチで着地させる事が出来てメンバー&スタッフも満足。

色々な意味で、2010年最高の滑り出し、そして「お祭り感」たっぷりの
スペシャルライブになったと自負しております☆
今から30時間後、いよいよ永いツアーのファイナル「大阪」。
生まれた場所で、最高のライブをお届けします☆
東京公演にご来場頂きました皆様、有難うございました。

随分と時間がかかってしまいましたが、ようやくいつものレポートUPです。
(昨日、静岡公演も終わってしまいましたが)
これ以前に、散々言っておりましたが「2010年1発目のライブ」。
そして「アンダーグラフ」の現在の拠点、「東京」での1年1ヶ月半振りのワンマンライブ。
当然ライブ前日のリハーサル段階から気合が入ってました☆
中原も「緊張する」とはいってましたが、楽屋は、明らかにいつもと同じ雰囲気。

ライブ前のリラックス(緩)は、ライブでの伝えるエネルギー(急)を産むのでしょうか?
とにかく、日本の首都「東京」ライブ。
今年の1stライブに花を添えるべく、全スタッフチーム、総力戦です♪
・・・定刻より、少し遅れてライブ開始。
昨年暮れの「広島」以来、約1ヶ月振りのライブ。
年が明けてからは、曲つくりやアレンジなど、個人活動が多かったのですが、
これは、真戸原曰く「文科系」的な活動。

激しい動きを擁するライブは、圧倒的に「体育会系」という事で。
ストイックな野球少年だった、真戸原は如実にワクワクする訳です☆
自ら掲げた「命」をテーマにした「コンセプトツアー」も大詰めの8本目。
「アンダーグラフ」らしさをトコトン追求して、このセットリストに辿りつきました。
あの曲があの位置にある事、あの曲があんなアレンジになって入る事。
バンドとして言いたい事を、しっかりと伝える為に、色々なアプローチでトライしたライブ。
・・・この日、あるスタッフが、今回のセットリスト(特に真ん中ブロック)を
「アンダーグラフにしか出来ない、最強のブロック」と評していました。

彼らにしか伝えられないであろう、優しいメッセージを、真剣な音楽にのせて。
そして本編ラストの曲。
なんと真戸原の手がつってしまうという珍事が発生。
激痛で唄えなくなった彼の代わりに会場が大合唱。
「ありがとう!」
真戸原も痛みに耐えて、すぐに復活です。
こういうアクシデントも、やっぱりライブの醍醐味。
もうひとつ、特筆すべきは「アンダーグラフ カバーコンテスト」での
優秀者の皆さんとの共演。
「ハイスピードカルチャー」を熱唱し、見事グランプリを獲得した
5人組のコーラスグループ「Lumiere」さんが、「あの曲で」on stageを実現☆
見事なコラボレーションに会場から自然に湧いた惜しみない拍手。
これには、メンバーも本人達も感激。
そして、手話を取り入れたパフォーマンスで、特別賞に輝いた方も
ライブ演出の一端を担うカタチで特別出演。
「今の僕達には相応しいんじゃないかな」そんな応募映像を
最初に見た時のメンバーのイメージを見事にステージ上で表現して下さいました☆
・・・こういったゲストの登場は「アンダーグラフ」には珍しい事。
「結成10周年」の企画をこんなカタチで着地させる事が出来てメンバー&スタッフも満足。

色々な意味で、2010年最高の滑り出し、そして「お祭り感」たっぷりの
スペシャルライブになったと自負しております☆
今から30時間後、いよいよ永いツアーのファイナル「大阪」。
生まれた場所で、最高のライブをお届けします☆