~宇都宮で奏でる僕達は いつも何が伝えられるかを考えている~ | アンダーグラフ・スタッフダイアリー

~宇都宮で奏でる僕達は いつも何が伝えられるかを考えている~

「10th Anniversary tour番外篇
~座って奏でる僕達も いつも何が伝えられるかを考えている~」
宇都宮公演にご来場頂きました皆様、有難うございました。
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会場は「ESPRIT」と書いて「エスプリ」と読みます。
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普段はレストランやJAZZ Bar(宇都宮はJAZZの街)として営業しているお店なので、
音響設備もバッチリのゆったりとした空間。

・・・今回の「番外篇」は、こんな風にスペースにこだわって会場選びをしました。
初めて来られた方は意外に思われたのはないですか?

「熊本」「金沢」「宇都宮」。

3公演、それぞれの持つ独特の雰囲気は、ご覧になれた方は楽しめた筈。
共通のポイントは「距離が近い」。
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そんな大好評のこのスタイルも今回で無事ファイナルを迎えました。
全会場、完売御礼大感謝です。



さて、そのファイナル「宇都宮」。
この場所は、「ベリテンライブ2009」以来。
イベントのトリを努めさせて頂き、アンコールまでやらせて頂いたのは3ヶ月前☆

その時は「バンドスタイル」で攻めるライブを展開しましたが、今回は真逆の「アコースティック」。
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そんな訳でリハーサルは入念に。
初めての会場というコトもあり、丁寧にリハーサル。



そして、もうひとつ「宇都宮」と言えば・・・
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ハイ、「餃子」です。

実は、今回様々なエリアで、谷口の愛するコレを食しています。
前回公演に引き続き、リハーサル後にイベンターさんの粋な差し入れ☆

谷口は・・・
「次、最後にしよ」
「次、最後にしよ」
「次、最後にしよ」
そう呟きながら、ドンドン餃子がなくなっていきました。
さすが大好物♪



12月19日 17時35分。

やっぱり会場の後方からメンバーが登場☆
阿佐の強い希望により「プロレス入場」を3公演すべて実行。

・・・セットリストを公開しようと思ったのですが、
「~この場所で奏でる僕達は いつも何が伝えられるかを考えている~」が、
絶賛継続中なので、全ツアー終了後「番外篇を終えて」と題して公開します。
ご了承下さいませ。

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「今日は日本人が初めて動力飛行に成功した日で・・・」
新恒例、Bass中原の「今日は何の日?」がオープニングトーク。

モチロン、阿佐も、谷口も沢山喋りました。

真戸原が語る阿佐の中学生時代の話や、谷口のグッズPRのコーナーで、
「Get Getingして下さい」の発言にメンバーが総ツッコミしたり。

MCが妙に多いのもこのスタイルの特徴♪


トークが自由奔放な分、演奏が締まる。
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1音1音がしっかり届くなあ・・・と言うのがこのスタイルの私が持った印象。

まさかのあの曲のアコースティック版、意外なカバー曲、2年振りに演奏した曲♪
このversionでしか出来ないものも確かにありました。

「座って奏でた」3会場でのプレミアムライブ。
メンバーは、「バンド」とは違うアプローチで、「何が伝えられるかを考えて」みました。



今回は試験的に3エリアで行いましたが、最終公演の「宇都宮」を終えて、
メンバーは更なる改良点を見い出した様子☆

今スタイルのテーマは、「原点回帰」=「挑戦」。
今後も更に進化させた上で、このスタイルは続けたいと思います。

・・・今度はもっと色んな場所で。