~新潟で奏でる僕達は いつも何が伝えられるかを考えている~
「10th Anniversary tour~この場所で奏でる僕達は いつも何が伝えられるかを考えている~」
新潟公演にご来場頂きました皆様、有難うございました。

7ヶ月振りの「新潟」、そして「CLUB RIVERST」。

昨年からカウントして連続3回目の登場ともなると、
看板とリンクした独特のフロア床も、我々の間では、すっかりお馴染みです。
さて、バンドスタイルでのライブ。

真戸原復活後、初にして今ツアー実質3本目となるこのversion。
そして前日の「金沢」でのアコースティックスタイルライブの余韻に浸りながらの新潟入り。
今回は、先ずライブ後の感想から。
「アンダーグラフ」にとって「新潟」は熱いライブの印象が強いのですが、
今ツアーは、少しコンセプチュアルな内容。
少しでもバランスが崩れたらあのノリは成立しないのでは?
スタッフ間でそんな心配もしていたのですが・・・

取り越し苦労でした☆
会場全てが「完全燃焼」です♪
そして「新潟」といえば、もうひとつ。
真戸原が「急性気管支炎」と診断されたのは新潟キャンペーン中の出来事だったので、
(たまたま私が、先に東京に戻ってしまった後のコトなので詳細は書けないのですが)
そのまま静養も兼ねて、真戸原は「新潟」に5日程滞在してました。
・・・そんな訳で、彼は今ではちょっとした新潟マニア。
「大阪」「東京」以外でこんなに長期滞在したエリアは他にありません。
「あの店、美味いで」
「それは万代橋の・・・」
完全に地元の人と化した真戸原の熱弁に少し笑ってしまいました。
非常にネイティブ且つ、完璧な新潟案内を有難うございました☆
-閑話休題。
ライブのお話。
バンドセットでの会場リハーサルは「札幌」以来。

「福岡」&「札幌」での手応え、空間力、そして感動を手繰りながらのRH。
殆ど丸々ライブを1本やる位の、時間をかけた綿密なRH。
「いける!」
万全を期して本番を待ちます。
18:30 開演。

前々回から言い続けている「力いっぱい投げたボールが全く同じスピードで戻ってくる感覚」。
真っ直ぐにステージを見つめる眼力。そして、リアルにフロアが揺れる程のグルーヴ。
相変わらずの「新潟」に脱帽。。。
お馴染みの中原のトークコーナーでは、先日誕生日を迎えた谷口がセンターに招聘♪
本来なら、その日は「静岡」でのライブでしたが、延期とさせて頂いたので
金沢同様に、「お誕生日おめでとう」の声がアチコチから。
「今年は泣かへんで!」
嬉しさいっぱいの谷口は、笑顔が止まらない。
(ちなみに、メンバーからの誕生日プレゼントは、谷口が愛して止まない某映画の関連本でした)

何にせよ、ライブの間中、ステージとフロアが本気で投げ合う様は、鳥肌もの。
正に、今回のツアータイトルの意図を汲んでくれてますね☆
「ライブはキャッチボール」・・・何となくありそうな全てに通じる格言(?)です。
最後に。
ご心配をおかけしましたが、お越し頂いた皆さんには、真戸原の完全復活、
感じて頂いたのではないでしょうか?
改めて、ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
・・・新たな「因縁」が生まれた「新潟」。
オーディエンスも、イベンターさんも、会場スタッフも全てが熱い場所。
次に来た時のライブも楽しみにしています☆
次回!
今週末の「宇都宮」「仙台」で2連戦☆
前者は3カ月振り、後者は2ヵ月振りというショートタームの2エリア。
ゆったりと響く、ラスト1本の「アコースティックスタイル」と、
激しく響く、4本目の「バンドスタイル」。
お越しになれる方、お楽しみに♪
------------------------------------------------------
<アンダーグラフ 10th Anniversary tour
~この場所で奏でる僕達は いつも何が伝えられるかを考えている~>
■仙台・CLUB JUNK BOX
2009/12/20(日)Open/16:30 Start/17:00
(問)チケットGIP・022-222-9999
<アンダーグラフ 10th Anniversary tour番外篇
~座って奏でる僕達も いつも何が伝えられるかを考えている~>
■宇都宮・ESPRIT(Thank you Sold out!)
2009/12/19(土)Open/17:00 Start/17:30
(問)シグナス・028-637-9999
新潟公演にご来場頂きました皆様、有難うございました。

7ヶ月振りの「新潟」、そして「CLUB RIVERST」。

昨年からカウントして連続3回目の登場ともなると、
看板とリンクした独特のフロア床も、我々の間では、すっかりお馴染みです。
さて、バンドスタイルでのライブ。

真戸原復活後、初にして今ツアー実質3本目となるこのversion。
そして前日の「金沢」でのアコースティックスタイルライブの余韻に浸りながらの新潟入り。
今回は、先ずライブ後の感想から。
「アンダーグラフ」にとって「新潟」は熱いライブの印象が強いのですが、
今ツアーは、少しコンセプチュアルな内容。
少しでもバランスが崩れたらあのノリは成立しないのでは?
スタッフ間でそんな心配もしていたのですが・・・

取り越し苦労でした☆
会場全てが「完全燃焼」です♪
そして「新潟」といえば、もうひとつ。
真戸原が「急性気管支炎」と診断されたのは新潟キャンペーン中の出来事だったので、
(たまたま私が、先に東京に戻ってしまった後のコトなので詳細は書けないのですが)
そのまま静養も兼ねて、真戸原は「新潟」に5日程滞在してました。
・・・そんな訳で、彼は今ではちょっとした新潟マニア。
「大阪」「東京」以外でこんなに長期滞在したエリアは他にありません。
「あの店、美味いで」
「それは万代橋の・・・」
完全に地元の人と化した真戸原の熱弁に少し笑ってしまいました。
非常にネイティブ且つ、完璧な新潟案内を有難うございました☆
-閑話休題。
ライブのお話。
バンドセットでの会場リハーサルは「札幌」以来。

「福岡」&「札幌」での手応え、空間力、そして感動を手繰りながらのRH。
殆ど丸々ライブを1本やる位の、時間をかけた綿密なRH。
「いける!」
万全を期して本番を待ちます。
18:30 開演。

前々回から言い続けている「力いっぱい投げたボールが全く同じスピードで戻ってくる感覚」。
真っ直ぐにステージを見つめる眼力。そして、リアルにフロアが揺れる程のグルーヴ。
相変わらずの「新潟」に脱帽。。。
お馴染みの中原のトークコーナーでは、先日誕生日を迎えた谷口がセンターに招聘♪
本来なら、その日は「静岡」でのライブでしたが、延期とさせて頂いたので
金沢同様に、「お誕生日おめでとう」の声がアチコチから。
「今年は泣かへんで!」
嬉しさいっぱいの谷口は、笑顔が止まらない。
(ちなみに、メンバーからの誕生日プレゼントは、谷口が愛して止まない某映画の関連本でした)

何にせよ、ライブの間中、ステージとフロアが本気で投げ合う様は、鳥肌もの。
正に、今回のツアータイトルの意図を汲んでくれてますね☆
「ライブはキャッチボール」・・・何となくありそうな全てに通じる格言(?)です。
最後に。
ご心配をおかけしましたが、お越し頂いた皆さんには、真戸原の完全復活、
感じて頂いたのではないでしょうか?
改めて、ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
・・・新たな「因縁」が生まれた「新潟」。
オーディエンスも、イベンターさんも、会場スタッフも全てが熱い場所。
次に来た時のライブも楽しみにしています☆
次回!
今週末の「宇都宮」「仙台」で2連戦☆
前者は3カ月振り、後者は2ヵ月振りというショートタームの2エリア。
ゆったりと響く、ラスト1本の「アコースティックスタイル」と、
激しく響く、4本目の「バンドスタイル」。
お越しになれる方、お楽しみに♪
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<アンダーグラフ 10th Anniversary tour
~この場所で奏でる僕達は いつも何が伝えられるかを考えている~>
■仙台・CLUB JUNK BOX
2009/12/20(日)Open/16:30 Start/17:00
(問)チケットGIP・022-222-9999
<アンダーグラフ 10th Anniversary tour番外篇
~座って奏でる僕達も いつも何が伝えられるかを考えている~>
■宇都宮・ESPRIT(Thank you Sold out!)
2009/12/19(土)Open/17:00 Start/17:30
(問)シグナス・028-637-9999