いってきました『森への恩返しコンサート』! | アンダーグラフ・スタッフダイアリー

いってきました『森への恩返しコンサート』!

日曜日の『森への恩返しコンサート』に御来場頂きました皆様、ありがとうございました!

・・・2005年に愛知県で開催された万国博覧会「愛.地球博」。
その会場となった「愛.地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)」が今回の舞台。
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と、言う訳で万博マスコットの「モリゾー」と「キッコロ」も会場に遊びに来ていました☆

「音楽を通して母なる地球.森への恩返し」とういう壮大なテーマの下で行われた、
シンプルなアコースティックライブ。
丁度1年後に愛知・名古屋で開催される「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)の
プレイベントの一環としての環境を考える「野外コンサート」に「アンダーグラフ」が、
オファーを頂きました。


「シンプルなアコースティックと言えば・・・」
久々の「真戸原直人/阿佐亮介(fromアンダーグラフ)」が緊急出動。
(このスタイルは、7月の大阪でのテレビ出演以来です)


さて、前日に「仙台」での熱いライブをバンドスタイルで行った2人は、一旦帰京。
そしてイベント当日に、新幹線で名古屋駅に到着。


「名古屋と言えば・・・」
真戸原が愛して止まない「コメダ珈琲店」☆
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このお店の常連さんは、ライブ前に軽~く腹ごしらえ♪

そして車で会場へ移動。
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・・・現地に着いて見れば、抜けるような青空。
日差しは少々強いけど、時折吹き抜ける風が、心地良い開放的な野外ステージ☆

楽屋では、出演者の皆さんが談笑中。
明快にして明確なコンセプトに同意して、集まった仲間同志-会話も弾みます☆

・・・皆さん、イベントテーマをそれぞれに解釈して、十人十色ライブを行う。
素晴らしいパフォーマンスで「盛り上げる」人もいれば、じっくりと「聴かせる」方もいる。

「アンダーグラフ」は後者。
「ジャパニーズロックファイター」や「楽園エステ」、「ハローハロー」など、
イメージにあってかつ、盛り上がる曲は二人でやっても沢山ある筈。

しかし、二人が選んだのは…

1.ツバサ
2.ユビサキから世界を
3.心の瞳

自分達に、今出来る事を少しずつ。
ユビサキから世界を変えましょう。心の瞳で未来を見てみよう。
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老若男女、家族連れからカップルまで様々な方が2人のライブに足を止めてくれました。
「考えるきっかけ」を投げかける二人の静かな、
それでいて熱い「音楽」のメッセージは集まってくれた大勢の人に届いたと信じています。

ちなみに、二人の出演はイベントのグランドファイナル。
夕暮れ前の少し弱まった太陽を背に、メロウな楽曲を力強く演奏していました。


そして会場を後にする二人を、わざわざお見送りに来てくれた沢山の人達。
・・・その暖かい笑顔。
それだけでイベントの成功・・・想いが届いた事を感じられました☆


真戸原も阿佐も大きく手を振って応える。
何故か、イベンター氏もつられて大きく手を振っておられました(笑)。


再び新幹線で帰路につく二人。
ある意味「弾丸トラベル」でしたが、「音楽の力」を肌で感じた1日。
疲れもなく満足そうな二人☆


次回のライブは「岐阜」。久々の学園祭!
ワンマンライブ前の特殊な「ライブ空間」。

是非お楽しみ下さい。