いってきました『ACOUSTIC LOVERS in KYOTO』! | アンダーグラフ・スタッフダイアリー

いってきました『ACOUSTIC LOVERS in KYOTO』!

先日の『ACOUSTIC LOVERS in KYOTO』に御来場頂きました皆様、ありがとうございました!
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・・・関西での変則2連チャンライブ。
第2夜は噂の「アコースティック」で in 京都☆

このイベントは「KANSAI LOVERS'09」の後夜祭になるので、前日の出演者を中心にPick Up♪


ライブ当日、午後。
サポートキーボーディストのとおるさんと「鱧カレーうどん」なるものを堪能して、のんびりと会場へ。
しかし、別働隊のメンバーチームが来ない。

一方会場ではアミダくじで出演順を決め始めてました。
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(昨年同様、イベントの慣例だとか・・・)

時間ギリギリにメンバー到着。
会場の扉を開いた瞬間に、「出演順くじアミダ大会」のエントリー受付終了。
タッチの差で遅刻扱い★
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「アミダくじ放棄」と見なされ、順番はトップバッターに決定♪
それもそれで面白いですけど☆


・・・リハーサルまで時間があったので
真戸原のギター弦を買い足しに行こうと一念発起した私。
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ライブハウスさんに自転車を借りて「京都」の街へ楽器屋さんを訪ねて繰り出してみました。

丸 竹 夷 二 押 御 池? 姉 三 六角 蛸 錦?

碁盤の目状の京都の街は初心者には少々難しい★
ほうほうの体で「新京極」のあたりの楽器屋さんで何とか目当てのアイテムをGET!
急いで会場に戻るも帰りついたのはリハーサル時間ギリギリ。

危うく私も遅刻しそうでした。。。


-閑話休題。
念入りなリハーサルスタート。
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「アコースティック」と言えど、セッティングはご覧の通り。
パーカッションやキーボードまで入って、賑やかなステージ上です♪

前日「Sekai-no-Kibou」「ジャパニーズ ロック ファイター」などぶっ飛ばした曲も披露した
「UNDER GRAPH」ですが、この日は全く赴きの違うライブなので慎重に音作り。
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キーボードが加わると音に深みが増して、やっぱり素晴らしい♪
なので、今回のアコースティックツアー、とおるさんには全公演、参戦頂きます☆
(モチロン、ライブハウスツアーも!)
今回も宜しくお願いします。


-なんだかんだで無事にリハーサル終了。
その後も真戸原は、独りで何度も「音」を確認中・・・
ステージにフラッと上がってきた盟友「plane」のキクチ ユウスケさんと。
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「plane」さんと言えば、丁度一年前「三都物語(京都)」でアコースティック対決やりました。
今年「三都物語」は無かったものの、約1年経って同じ土地で出来るなんて、ご縁ですよね♪


-さてイベントスタート☆

「雨あがりの夜空に」を入場テーマ曲にメンバーin。
コンセプトは「昨日の続き」。
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「座って奏でた」この日のセットリストは以下の通り。

1.ジャパニーズ ロック ファイター
2.地球船
3.僕に何が出来るか、考えている。
4.心の瞳
5.ハローハロー

「アコースティック」ならではの選曲。
大胆なアレンジや、息の合ったコーラスワーク、そしてアコースティックの雰囲気特有の
ユル~いMCはこのスタイルの最大の特徴です☆

ラストに久々の演奏となった「ハローハロー」。
会場を優しく一つにする。
ほのぼのと盛り上るには、ピッタリの曲だなと客席から見てて思いました。

このスタイル、片鱗を見せたものの、まだまだ試行錯誤で進化中。
秋までにより進化させた音をお届けできるように、メンバーは更に研鑽を積むでしょう☆

-今回のアコースティックツアーは、「番外篇」と称して全国3ヶ所のみの開催。
「見たかったのに・・・」そんなお声も本当に沢山頂戴しております。
次回は1ヶ所でも多くの場所で、このバンドの側面を見て頂けるように、私達も頑張ります-


そして「後夜祭」のトリは(アミダくじの結果により)「plane」。
メンバー4人で奏でる、「UNDER GRAPH」とは違った独自の世界観はお見事♪
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キクチさんを始めとする「plane」の皆さん、そして出演者の皆さん、スタッフの皆さん、
本当にお疲れ様でした。

また是非イベントでご一緒しましょう☆



生まれ育った関西。
先輩と、親友と、盟友と、師匠と。
そして、沢山のスタッフの肩を借り、仲間達と繰り広げた2連チャンライブ。

関西で自分達のルーツを再確認した「アンダーグラフ」。
ブレる事なく、次なる高みを目指します☆