~素晴らしきジャパニーズロックファイターズ~大阪・中篇 | アンダーグラフ・スタッフダイアリー

~素晴らしきジャパニーズロックファイターズ~大阪・中篇

8月26日 19時00分。

-開演。

幕が上がり、トップバッターの「北川けんいち」がスタンバイ。
アコースティックギターを握ると、飄々とした雰囲気から一転。
眼光鋭く、裂帛の気合が迸る。

「北川けんいち」が「ロードオブメジャー」というバンドで活躍されてた頃、
イベントで何度かご一緒しましたが・・・
(その頃、サポートキーボーディストのとおるさんと仲良くなった模様)

新生「北川けんいち」とは紛れもなく初対決☆

そもそも「三都物語」の共催者“plane”のキクチさんと真戸原の3人で
対談をした事があって・・・実質、その時のご縁。
そして「神戸」でのイベント「GOING KOBE'09」のステージを観た真戸原が、ガッチリ握手。
こうして「素晴らしき~」への電撃参戦が実現したのです。

MCで「ライブ観る前から声をかけてもらって・・・」と言っていたのはこういう訳☆


振り替え公演の為に、自身の関西でのワンマンライブ直前になってしまったのに・・・
快く参加頂いた「漢気」有難うございます☆



19時40分。

「スムルース」オンステージ。
名古屋に引き続いて2回目の対戦。
今ツアーで2度対決したのは“音速ライン”と「スムルース」だけ。

前にも書きましたが、このツアー、一番最初に決定したのが「スムルース」。
仲が良いだけでなく「音楽」の「ライバル」として切磋琢磨できる関係値。


---本番前、Vo徳田さんと真戸原が、とある収録の為、対談(?)。
「音楽」は勿論のコト、「野球」も彼らを繋ぐキーワード。
しかも野球に関しては、2人は「似た境遇」。
(詳しくは後日発表のWEB O.Aをご覧下さい)

更に、徳田さんが9月21日(月) 横浜スタジアムで行われる
横浜×阪神戦の始球式を務めるコトになったそうで・・・

「マジで?」

真戸原、完全に羨ましそう。
アンダーグラフ・スタッフダイアリー
親友同志の対談、予定時間をオーバーしつつ奔放トーク♪
お疲れ様でした。


・・・ライブ。
「スムルース」の圧倒的なパフォーマンスは相変わらず。
格好良い、楽しい、グッとくる・・・綺麗に3拍子揃ったライブはやっぱり凄い。
何が飛び出すか分からない、奇天烈なワクワクも「スムルース」の味。

9月にも「宇都宮」と再度「大阪」で対決する事が決まっています。
・・・かくもご縁とは素晴らしいものです。


3ヶ月待ってもらったコト。
結成10周年の「アンダーグラフ」を祝福してくれたコト。
全ての人達に感謝、感謝、感謝☆


そんな気持ち達に「ジャパニーズロックファイターズ」との連戦を経て進化した
「アンダーグラフ」が、とびきりのライブで応えました☆


次回!!
アンダーグラフの「大阪」ライブを、セットリストを交えてレポートします☆



・・・つづく。