~素晴らしきジャパニーズロックファイターズ~東京・後篇 | アンダーグラフ・スタッフダイアリー

~素晴らしきジャパニーズロックファイターズ~東京・後篇

6月5日 20時40分。

-Final stage。
大トリを飾るのは勿論「アンダーグラフ」。


会場が暗転した瞬間に凄い歓声。
そして、暗がりの中、ゆっくりポジションに着くメンバー達。

「渋谷ぁっっっ!」

Vo真戸原直人の雄叫びと共にトップギアの状態でライブスタート。
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「音速ライン」&「GOING UNDER GROUND」が熾した炎。
少しも弱める事なく「アンダーグラフ」が継承。

-先ずは攻める。
2曲目には、お馴染みのあの曲でオーバートップにチェンジ。


最新ALBUM
「この場所に生まれた僕達は いつも何が出来るかを考えている」
リリース後、初となるバンドスタイルでのライブ。
というコトで、セットリストも「リリース後ver」にchange☆

-次は聴かせる。
同ALBUMから、少しゆったり目のあの曲を。

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タイトなリズムも、メロウなテンポも、
バンドのムードメーカー、Dr谷口奈穂子にかかれば変幻自在。


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Gt阿佐亮介のギターソロコーナー(?)も勿論健在。
序盤から終始一貫、バシッとキメる彼も、このコーナーは本当に楽しそうに弾きます。



昨年のツアー【~六十四泊六十五日 乃 楽園~】で培った
ライブのエンタ性も洗練されて凝縮。

つまり、Talkも盛り上がります。

・・・この日のお昼の話。
Ba中原一真が忘れものをしたことが発覚。
リハーサル終了後、真戸原が「男気」で、中原の自宅まで取りにいくも・・・
ふっと我に返って「何してるんだろう?」と。

「腹いせに中原の家の冷蔵庫、開けて来た。」と真戸原、激白。
「マジで???」と中原、独白。

・・・会場は爆笑☆

冗談か?本当か?真相は中原のみぞ知る。


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そんな中原も、ツアーTシャツで暴れまわりました。
彼もフロントのパフォーマーとして、会場を目一杯揺らします。


-後半戦・・・最後は躍らせる。
真戸原がハンドマイクで広いステージを縦横無尽。
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「自由に!」

叫ぶ声に呼応するように、それぞれが思い思いに踊ります。
ライブハウスという同じ空間に居て、一緒に音楽を楽しむだけで大丈夫。

-それは、メンバーが想うライブの楽しみ方。
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ライブの楽しみ方は正に「自由」☆


・・・その日のラストには、大好評のあの曲を。
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惜しみない拍手、終わらない歓声の中、ステージは無事に終了。

「アンダーグラフ」が主催の対バンライブ。
素晴らしきジャパニーズロックファイター達との熱いバトル。
日本「烈」島を巡る、激しい合戦。

一先ず「音速ライン」、そして「GOING UNDER GROUND」の皆さん。
本当に有難うございました。


・・・最後に、最早恒例の記念撮影。
あれれ、音速ラインの藤井さんがいない★
でも、時間がないので撮っちゃいました♪
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スイマセン藤井さん、また改めて。
次回への約束・・・というコトで。



そして、残すところは、ファイナル「大阪」。
「大阪」の皆さん、お待たせしてスイマセン。もう暫くお待ち下さい☆

幾つかのライブを挟みますので、「アンダーグラフ」は、更に進化するコトになります。
乞うご期待!!!