~六十四泊六十五日 乃 楽園~大阪 | アンダーグラフ・スタッフダイアリー

~六十四泊六十五日 乃 楽園~大阪

「アンダーグラフ live tour'08 vol.2~六十四泊六十五日 乃 楽園~」
大阪公演にご来場頂きました皆様、有難うございました。

アンダーグラフ・スタッフダイアリー
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名古屋・札幌に続いて、大阪“BIG CAT”も“live tour'08 vol.1”で
お邪魔した、極上のライブハウス。

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なにより「大阪」はメンバー全員の生まれ故郷。
そして「アンダーグラフ」結成の地。
まさに「ホームグラウンド」と呼べる場所なのです☆


・・・いつもより広めのステージにメンバーの機材を
計算された配置に並べていきます。
19本目(セミファイナル!)ともなると、楽器テクニシャンの
「Mっちー」も手馴れたもの☆
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圧倒的なスピードでセッティングを仕上げてくれました。

お陰でいつもよりたっぷりとリハーサルをして本番を待ちます。

すると開演前にメンバーの仲間や恩人、プロデューサーまで
続々とかけつけて下さいました。
お祭り前の賑やかな感じが「大阪感」を増していきます☆


・・・定刻。
ライブがスタートして、真戸原が一番最初にに口にした言葉はモチロン
「ただいま!」。
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超満員の会場。
そこにいる全員が「おかえり!」と言わんばかりに
熱い声援で応えてくれました☆

「里帰り」でも「帰郷」でもなく、「ライブ」の為だけに訪れた「大阪」。
でもメンバーはやっぱり懐かしい気持ちで一杯だったと思います。

阿佐も、中原も、谷口も、ド派手なプレイや堅実な演奏とは裏腹に
どこか寛いだ雰囲気を感じましたよ☆

アッパー・ミディアム・バラード、これらを変幻自在に使い分けた今回のセットリスト。
聴いてもらって、泣いてもらって、踊ってもらって、弾けてもらって・・・笑ってもらって。
ここまでの19本に及ぶライブツアーでメンバーが体得したアンダーグラフ流の極意「緩急自在」。
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気構えなくてもライブを「自由に」楽しめるコトも。
なにも考えなくても「自然に」燃焼度が200%超えであるコトも。
参加された皆さんなら実感済みのハズ♪
これこそがこのツアーのタイトルを“楽園”と名付けた所以なのです。


ところで、「アンダーグラフ」は自他ともに認める「阪神タイガース」ファン。
今シーズン、甲子園球場で「葛城育郎」選手が打席に立った時、「アンダーグラフ」の
「9(ナイン)」が打席入場曲として球場に流れました。

メンバーと葛城選手はとても親しい☆
集まってくれた大勢の仲間の中に、葛城選手もいらっしゃいました。
本番前に楽屋に陣中見舞いに来て頂き・・・
リストバンドをプレゼントして下さいました♪

早速、真戸原がライブ後半で装着☆

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そして阿佐も「葛城モデル」のユニフォームを着用♪

そんなこんなで今回は「ジャパニーズ ロック タイガース」を披露☆
(注:演奏内容は変わりません)
その心意気たるや完全に「虎」魂。
元々ライブ映えする「JRF」(今回はJRT)はライブの中でより育ち続けています。

「虎」がいて、「仲間」がいて、「家族」がいて、
アンダーグラフを待っててくれる「皆さん」がいる「大阪」。

大阪の皆さん、近いうちに「また帰るから」。
その時もライブでお会いしましょう☆


さあ!!!!!泣いても笑ってもラスト1本。
「福岡」で今回の“楽園”集大成をお見せします。

年の瀬でお忙しいとは思いますが、是非足を運んでみてください。
それでは36時間後に「グランドファイナル」で☆