炬燵で寝て、かういう女にポテトチップすを頂く夢を見ました。
わたしは、かういうお姉さんになって、妹に喜んで欲しかったのだな。
ギターを弾いて、歌ってポーズ執って・・・そうやって笑うでしょ、ほら。
偉そうに、分かったような口利いて不安だったのだな。慕われたかったのだな。

夜中はずっとチャットをして、べらべら喋る女を辞めなかった。
喋って、喋って喋って、誤魔化して、自分から襤褸を零すような。
それでも全然構わなかった。好きで、だから、此所に居て欲しかった。

ここのところずっと、落ち着いて調子の良い自分を被ってたけど、またちょっと疲れてきたのかな。言い訳して。
暖房つけてても、ちっとも身体は温まらないし、動く気になれない。
部屋の掃除、して、勉強して・・・って、したいのに、いらいらするなぁ、もう。
数の子、ビーフジャーキー、からあげくん、とろけるチーズ、うまい棒、紅茶。今朝食べたもの。また買い食い・・・晩ご飯の親子丼は食べなかったのに・・・コンビニ依存症だよ、これじゃあ。。
依存そのものを悪いとはまだ言わないけど、でも、お金が・・・勿体無さに、罪悪。
コンビニの、ところ狭しと並べ立てられたお菓子の棚、棚と棚のあいだでウワーって頭が、訳がわからなくなって、商品を手に取る。よくわからないな。
昼前に床に就いて、べつに寝たいわけじゃなかった。
身体中が、何か欲に駆られて、どうしようもなかった。
音楽もかけずに、ノートに倒れ込んで妄想と回想とを繰り返し、ぐちゃぐちゃと書き込んで、それから寝た。
書かずに進めないんじゃない。ただ進めない。書いて書いて書いて。書く手を止めても、書いて。
唸る携帯電話の音が鬱陶しかった。夢は、見なかったように思う。
目が覚めたのは午前1時前。あと幾らでも寝れたけど、夜中を寝過ごすと、なんだか損した気分になるから。
でも・・・此所に来て、損も得もない気がするな。あたしはただ、やりたいことをやりたいだけなのに。
でもなんか、とにかく淋しい気がしてた。楽しければ何でもいいわけないのに。
人間は、今だけでは生きていけない。
今日が、冬休み最後の一日。・・・憂鬱。
べつに、学校行って友達に会いたいけど、会って喋ってはっちゃけたいけど、その為に生活するのがなんとなくしんどい、だけ。
よくわかんないな。あんなに調子良かったのに、なんでこんなタイミング悪く、学校始まる寸前で調子崩すんだろう。
いや、体調崩して動けない程じゃないんだけど・・・そこが逆に、また、首絞めたり。
だめだ。学校行かなきゃ。一日でも休みたくない。でもだめだ。何がここまで心苦しいんだろう。
今日も一日、何もしたくないなぁ。寝て、消えたい。でも、消えても、誰かに傍にいて欲しい。
またお腹空いた。家族の誰にも会いたくない。・・・今日は、おばあちゃんのお見舞い行く予定なのに。
泣きそう。でも泣きたくない。泣きたいと思ってから泣きたい。

女って不思議な生き物だ。何度でも好きって訊きたくなる。
死ぬ最後まで、誰かにちゃんと見届けていて欲しい。
(本当に見届けていてくれるのなら、死ぬ必要もないのだろうけど、)