お盆ですね。お盆といえば、おそうめん。田舎の実家でだらだら食べる半田そうめん、最高ですね。ちなみにぴぃたんの実家は夏の間、「流しそうめん屋」をやっています。お店で使っているそうめんは三輪そうめんです笑。
さてさて、先日「徳島・香川トモニ市場」でゲットした半田そうめんを順繰りに食べていきましょう。今回は、北室白扇さんの「半田手延そうめん」と「半田手延めん極太仕上げ」の食べ比べです。
おしゃれなデザインでかっこいいパッケです。右が「極太仕上げ」ですね。どちらも3束300g入り、「半田手延そうめん」は486円で、「半田手延めん極太仕上げ」は432円で購入しました。
北室白扇さんは昭和7年の創業ということで、90年近くも半田そうめんを作っておられるのですね。自社サイトはすっきりした作り。どことなく高級感漂います。
裏面には外国人の方にも親切な英語表記がありました。おしゃれ。でも、ぴぃたんはあんまりこれが好きじゃないんですよね。博多ラーメンの○蘭ぽい戦略というか。自分が海外旅行に行ったとして、日本語表記のもの選びますか、という話。
麺の太さを比べてみましょう。左のノーマルも半田そうめんらしく太いですが、右の「極太」はもっと太いですね。
ゆでます。ノーマルは4~5分。
「極太」は5~6分。アバウトにアバウトに。
んでもって完成したのがこちら。つやっつやですね。
「極太」もいい感じです。
今回のおつゆは、やはり「徳島・香川トモニ市場」で買い込んできた讃岐野堺屋さんの「いりこつゆ」でございます。徳島県じゃなくて香川県産ですね。454円で購入。
瀬戸内のいりこ煮干しを使った讃岐うどんつゆとのこと。化学調味料不使用。
超濃縮なので、つけつゆにするには7倍に薄めますよ。
そんでもって実食。うん、うまい! して「極太」も、うんまい!
いりこの優しいおダシが効いたつゆでつるっと啜ってみますとどちらも甲乙つけがたく……と言いたいところですが、つるしこもち食感の半田そうめんらしさがあるのはやはりノーマルですね。「極太」は歯ごたえ良し。でも、うどんに及ばずひやむぎでもない、というなんだか中途半端な印象が残ります。
【寸評】
さて、北室白扇さんの半田そうめん。ぴぃたん的な好みでいえばノーマルの「半田手延そうめん」に軍配です。「半田手延べそうめん」星4☆☆☆☆、「極太仕上げ」星3☆☆☆ということになりました。半田そうめんってどれを食べてもおいしいんですが、比較しちゃうとどうしても、一方は減点されちゃうんですよね。極太はちょい低めの評価になってしまいましたが、おいしくないわけじゃあ、決してないんですよ、しかしこの洗練された高級感漂うパッケージ、高いレベルにあるお味。ご進物にはぴったりなんじゃないかなと思った次第であります。
ごちそうさまでした。
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