春の暖かさを間近に感じる今日この頃。
もうすぐ桜も咲き、なんだか切なさを感じたかと思えば、ワクワクするような気持ちにもなったり。
そんな季節に俺は産まれたんだけど、同じ季節に産まれ、いつも俺に優しく大事にしてくれた、大好きな叔父が先日天国へ旅立って行きました。
電動アシストのレンタルチャリ借りて、いきなり押しかけたのは昨年の11月終わりの事だったのに、その時会った時とは全く別人のように痩せ衰え辛そうでした。
だけど、今回会いに行った初日は俺の事も分かってくれたし、『ありがとう』と言ってくれた。
少し持ち直してくれたのかな。
って思ったのだけど、結局その翌朝旅立ってしまいました。
眠りについた時間よりも30分くらい後に病院に着いたんだけど、必死に声をかけ、でも俺も状況を理解して、お別れの言葉をかけました。
そしたら叔父の目が涙で滲み出しました。
そんな事もあるんだね。
脈が止まっても、魂が完全に旅立つまではしばらくあるのかもしれない。
なので、仮に間に合わなかったとしてもその後沢山感謝を伝えても無駄じゃないと思います。
そして怒涛のお別れの式の強行日程が組まれる訳なんだけども(苦笑
でも最後まで見送れたので本当に良かった。
叔父の眠ってる姿を散々見たのだけど、
ふと、
人間の身体なんて本当にただの入れ物で、そこにどんな魂が宿ってるかでいろんな風に存在しているんだな
って思った。何度も。
身体が丈夫な人
弱い人
頭の良い人
悪い人
思いやりのある人
ない人
他人を尊敬出来る人
批判ばかりする人
好きな事をやってる人
いやいや働いてる人
恋人がいる人
いない人・・・
こんな風にこの他にも数え切れない程、人格が存在する。
生きてると辛い事ばかりだし、自分と考えが違う人達に囲まれるとしんどくなったりする。
でもその時、魂はどういう事を望んでいるのだろうか。
人を傷つける事なのだろうか。
自分自身を傷つける事なのだろうか。
そんな未熟で未完成な自分自身を、その時どうするかでいかようにも変わる可能性を秘めているんだなって勝手に思った。
魂燃え尽きるまで何かに打ち込むのか。
誰かに尽くすのか。
憎しみを抱きながら過ごすのか。
なんとなく過ごすのか。
人には様々な環境、状況がある。
好きで今の暮らしをしてる人は何人いるだろうか。
常に悩む。
そういう生き物なんだな。
辛い事は沢山あるし、ほとんどが耐えなきゃいけない事が多い。
なので俺は、それを何か他で楽しい事して補う事にする。
どうせなら楽しく生きていきたいし。
久しぶりに更新したブログがなんかどんよりで申し訳ないが
明るい事を書く前になんか書いておきたかった。
明後日はリハだし、また明日から楽しく過ごしていこうと思う。
俺は好きな事がやれて幸せだ。
みなさんは幸せでしょうか??
考え方次第。