ぼやーんと生きてきてしまった。

対して美人でも、有能でもないのに、
もっと早く、自分の無能さや人間の小ささなんかに、気がつけば、
適当な大きさの幸せに落ち着いたんだろうが、どこかで、何かが起こることに期待して、
今日まで、特段何もせず、ボワーんと生きてきてしまった。


神様。

もう時間は戻らない。
厄介なのは、この年になると、
生き方とか、性格とかを、
変えられなくなること。
今の、あまり好きじゃない自分を受け入れていくしかなくなってくること。