小泉今日子「お金払ったことない」 男が食事おごるのは当たり前?
どうでもいい記事にどうでもいいコメントを・・・。
男らしさというものが揺らいでいるのも一因ではないかと思います。
東京では、男性の中性化が顕著に見られます。
髪型、ファッション、持ち物など女性的なものにすり寄っています。
弱弱しさを外向きにアピールすることで、弱弱しい同士を集め、連帯することで生存するという方式を採用しているからです。現代において男性にとって、個人個人が”男性的”であるという勲章を獲得するには、非常にコストがかかります。美しい女性、豪華な家、高級な車、鍛えられた筋肉など、生得的に獲得していないと入手が難しいか、後天的な獲得にはかなりのエネルギーを要するものが多いです。
時間やお金などのたくさんのコストを掛けて、所謂男性的なアピールをするよりも、一つ一つのコストがそこまでかからない女性よりの中性的なアピールを選択する方が、現代の若い世代にとって、より現実的な生き残りのための選択肢であるのです。
現在の社会の在り方が、個人個人に上手く成功体験を積み重ねさせ、最終的に立派な”男性”として独り立ちさせるという仕組みを失ってしまったからなのでしょう。一昔前は、そういうものが最終的には手に入ると信じるに足る社会システムがあったのです。だから、男性はその”男性的理想像”を求めるために、女性に奢ったわけなのです。
よし、言い切った。