何かの問題に直面した時に、批判的な立場から指摘することも有益だが、それだけでは文句を言っているだけで何も解決しない。

この手の人間には、「当事者意識」が欠けている。問題が”国”や”公共”にかかわることでもそうである。

何かにつけて、当事者意識のない人間の批評、批判ほど浅薄で、聞いていて時間の無駄であることはない。


当事者意識と批判をバランスよく内在させ、問題の解決というポイントが最重要であるとプライオリティ付した状態で、話し合う、検討することが重要なのである。




当事者意識、いりませんか?お安くしときます。