<スザンヌ>「自慢できる立派な娘」 母“キャサリン”が語る教育論 


ちょっと引用。

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20歳のころに、遊びに行った老舗旅館の女将さんに「勉強っていうのは、琴とか三味線のような特技が何にもない人が、生きていくために仕方なくやるものなのよ」と言われて、妙に納得していたこともありましたね。

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スザンヌのお母さんが言ったわけじゃないですよ、念のため。


いや、なかなか然り名文句じゃないでしょうか。昔は勉強は他に飯を食うための才能がないからするものだったのでしょう。


勉強が出来たから食えるというのは、資本主義が成熟して、資本家が求めるような労働力を提供するための市場が出来たからこそです。勉強が唯一の生きるための基準となってしまったのは最近のことです。


立派な会社の立派なサラリーマンになる人生は、日本の高度成長期における最終到達点でした。まぁ、元々社会幻想だったと思いますけど・・・。


周知のとおり、急速に変わってきています。上記のような価値観を見直すタイミング、立派なサラリーマンになるための勉強一辺倒の価値観から、もっと色々な人生そのものを肯定できるようなバランスのとれた社会へ変わっていくチャンスです。






でも、まぁ、里田まいの方がいいです。