春シーズンに向けていろいろと活動が活発化しています。

仕事なり、仕事なり、仕事。

ほんま、最近仕事ばっかりですな。

正直うんざりです。もちっとエンジョイしていきたいところなのですが、浮いた話は仕事のみという体たらくです。



何となくwikipediaを読んでいて、さすが見る目があると唸った箇所が下のところ。


wikipedia:ジーコ


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ジーコやベンゲルを始めとした日本で指導した有識者達の多くが、日本人は実際に起こっている現実から判断をせず、現実と乖離する決まり事に従うことしか出来ない独特の短所があると指摘しており、それが実践的な戦いの大きな妨げになっているとし「自主性」を大きなテーマとしたのである。

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さすが、神様ジーコや名将ベンゲルです。言うことが鋭いです。

日本人は自分の目の前の事象から自分で判断した結果を最善とするのではなく、例え目の前の事象がそれにそぐわなくても、事前に決められたルールの方に従うという特性がある。それはサッカーにおいては宜しくはない特性だとおっしゃられております。


おそらくゆとり教育などを受けた世代からは、このようなメンタリティを持つ日本人の数は減りそうな気がします。ただ、自立性、自律性を確立したりするような教育メソッドは特に盛り込まれていないでしょうから、総合的に見るとダメな方向に進みそうな気がしないでもありません。


自立していない世代の教師に、自立する方法を子供たちに教えろといっても、それは無理でしょう。