じめじめしてて何着たらいいかわからん梅雨の季節から、真面目なお話。
みなさん、学生時代に「あー俺テスト勉強全然してねぇ」っていって、自分より点数高かった事ありませんでしたか?
学生時代のあるあるですよね、、、
そんな自分は他人の点数に劣等感も嫉妬も何も感じずに、「へぇー」としか思ってませんでした。
では、本題に入ります。
みなさんの中での努力とは?
努力って人それぞれだし、頑張れる人も、頑張れない人も、頑張らなくてもなんとなくできる人、どんだけ頑張ってもできない人。
たくさんいますよね、はい。
そんなのは分かりきってる話なんですけど、、、やっぱりみんな認められたり、評価されたりしたいんですよね。
わかります!! じゃなかったら、人間続けてないです。
その努力の仕方とか、評価されたいって日本の学校がコアを作り上げてると思うんです。
誰かと比べるのも、誰かを評価するのも、集団の中で絶対的なランク分けをするために、、、
これは人間の本能、少し見方を変えれば潜在能力みたいなもんです。
じゃあ努力ってなに?自己慢?評価されたいかまってちゃん?
うん、そうだよ、だって人間だもの。
さて、自分が話したいのは、本当は努力とは?ではありません。
そんなのみんなやり方も考え方も違うもん。
じゃーなんでしょう、、、
見ているあなたはどんな努力をしますか?
自分は努力なんかしません。
努力しないと心配な人もいると思います。
じゃあ、自分に合う努力ってなんでしょう!
それは自分で見つけるしかないんですよ。
自分は塾の講師とかを経験して、聞かれました「何のために勉強するんですか?」みんなの疑問ですよね。
自分はこう思います。。。
学校は社会の予行練習であり、その環境下の中で、どれだけ自分を見つけるか
これに尽きると思います。
努力の仕方を勉強っていうみんなが通る道で見つける。自分がやりたいこと、向いてることを探すために様々なコンテンツがあって、見つけ方もなんとなく教えてくれる。
だから、学校は行った方がいい。
みんな、みんなと違うのがいいって言うんですよ。
だから、行きたくなくて、やりたくない。
みんなと同じことをしながら、自分を見つけるのが学校であるのかなと思います。
ちょっと真面目でしたかね?
これを自分の子供が出来たら教えてあげたいです。
では、また。