町を歩いていて良く思うのだが、
やっぱり日本て物価安いよね。
家電も
雑貨も
メシ屋も
八百屋も
コンビニすら
みーんな安い。
前にも書いたけど、途上国より安い。
デフレが終わって、
円安に向かってるにもかかわらず、
対して物価は上がっていない。
この理由として
専門家はよく過当競争が原因とか言うのだが、
もしかすると、日本人は単純に
モノを安く売ることが大好きなんじゃないかな??
誰も頼んで無いのに
競合も近くに居ないのに
良い商品なのに
なぜ値引きしまくる?
誰得?
しかも残念なことに、
値引きで集めた消費者が
そのお店に満足してくれてると思ったら
意外とそうでもないのよね。
安売りラブ、価格第一、みたいな人って、
安く買えて感謝するでもなく、
その店をひいきにしてくれるでもなく、
しまいには逆に文句言ってたりする人とか普通に居るからね。
モノには適正な価格がある。
良いもの、良いサービスには
それに見合ったお金を払いたいものだ。




