ウチの会社は今まで
資金繰りに困ったことが無かったので
全くと言っていいほど金融機関と付き合わずにやってきた。
なのだが、
売上が伸びてきたり、
従業員の数が増えてきたりすると、
さすがにもろもろのリスクへの
備えがあった方がよいだろうと思い、
ここ1・2年でメガから地銀、公的金融機関まで
4行くらいの銀行とのお付き合いを始めたのですわ。
で、思ったこと。
・銀行は自分たちが貸したい時に貸したい
よく雨が降った日には貸してくれない・・・なんて言われるが
まぁ当たり前のことで、ウチみたいな零細企業であれば
銀行が貸したい時に借りるしかないなと。
・銀行は良い会社に貸したい
ウチの会社は幸いなことにここ数年ばっちり利益が出ていたので
たくさんの銀行さんからアポ取りの電話がかかってきた。
おそらく中小向けに一定の貸出をしないと
お国から怒られるのだろうが、そんなこともあって、
利益を出している中小企業には銀行さんが次々やってくる。
・でも銀行さんはリスクをとりたくない
貸したい貸したいって来るくせに、
プロパーでお願い、っていうと言葉を濁しまくる。
数千万程度の額ないのにそれでもリスクが怖いのだろう。
逆に、保証協会の枠が余っている時の彼らの嬉しそうな顔は半端ない。
まとめ
・貸してくれる時に借りておく
・調子のいいうちにプロパーも初めておく
・複数行取引がいい
って感じですかね。