「決定力不足」という意味のわからない日本語について | 25歳で起業してから●年、新橋で働く30代社長のブログ

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25歳で起業してから約●年、新橋界隈で働く30代社長(男)が日々の生活をつづるブログです。試行錯誤の日々をリアルタイムに吐き出していく予定です。今日も頑張っとります!

最近サッカーの代表戦を見なくなった。



理由はいろいろあるが、


ヒデがいなくなったとの日本代表に、


また、さらに監督が岡田に変わった後の日本代表に、


期待や面白さを感じられなくなったからといったところか。




まぁそれはさておき、


前から疑問に思っている言葉がある。



それは、「決定力不足」という言葉。




そもそも、サッカーって


「相手より多く点を取れば勝ち」


っていうゲームじゃないっすか。




「まずは守備を固める」


「全員で守る意識が大切」


「守備の形はできてきたのであとは攻撃が課題」


などなど、


監督はじめ専門家の方々の言いたいことはわかります。



でも、サッカーのルールを考えたら、


それってやっぱりプライオリティが違うのではないだろうか。




あえてど素人的な発言をすれば、


サッカーって点取ってなんぼでしょ。




であれば、点を取る力というのは


チームの強さそのもの。



「不足している」とか


そういうレベルのものではないと思うわけですわ。



「足りない」とか言ってる場合ではなく、


「無ければゲームが始まらない」


というくらい、


何よりもまず重要視されるべきものではないのだろうか??




おそらくこのブログをたまたま読んだ人には


「こいつの書いてること意味不明」


と思われていると思うのだが、まぁよしとしよう。



あくまでおれの頭の中にある


言葉のニュアンスの問題です。