で、海外口座の件についてのその2
テーマは「口座維持手数料」
これもどこの掲示板に行っても、
「香港HSBCの口座維持手数料が・・で、
だから・・・で・・・でどうしましょう??」
的な話がいっつも出ている。
やめようって。
最低レベルの口座の維持手数料に悩むくらいなら
海外に口座なんて持たない方がいいって。
時間も手間もかかるし、
なんだかんだいってコストもかかるから。
たぶんこういう人たちって
最近良くある
「日本国破綻」
みたいな本の影響をうけた人だと思うのだが、
正直なところ、
海外口座の維持コストに悩む程度の額を
海外に逃がしたところで何になる?
仮に予定通りに日本が破綻して預金封鎖されたとして、
「俺の想定通りだ!
やっぱり香港に100万円預金しておいてよかったぜ!」
ってなるのだろうか?
ある程度まとまったお金を海外口座に置く(海外で運用する)
ということはやるべきだと思うが、
小額を置いておいてもたいしたリスクヘッジにはならない。
それだったら、
「普通に外国株(ファンド)でも買っておけば?」と申し上げたい。
(とか掲示板に書いたら怒られるんだろうな・・・)