海外口座を作ろうとする人たち その2 | 25歳で起業してから●年、新橋で働く30代社長のブログ

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で、海外口座の件についてのその2



テーマは「口座維持手数料」



これもどこの掲示板に行っても、


「香港HSBCの口座維持手数料が・・で、


だから・・・で・・・でどうしましょう??」


的な話がいっつも出ている。



やめようって。



最低レベルの口座の維持手数料に悩むくらいなら


海外に口座なんて持たない方がいいって。



時間も手間もかかるし、


なんだかんだいってコストもかかるから。





たぶんこういう人たちって


最近良くある


「日本国破綻」


みたいな本の影響をうけた人だと思うのだが、


正直なところ、


海外口座の維持コストに悩む程度の額を


海外に逃がしたところで何になる?



仮に予定通りに日本が破綻して預金封鎖されたとして、


「俺の想定通りだ! 


やっぱり香港に100万円預金しておいてよかったぜ!」


ってなるのだろうか?




ある程度まとまったお金を海外口座に置く(海外で運用する)


ということはやるべきだと思うが、


小額を置いておいてもたいしたリスクヘッジにはならない。



それだったら、


「普通に外国株(ファンド)でも買っておけば?」と申し上げたい。




(とか掲示板に書いたら怒られるんだろうな・・・)