前に誰かが同じことを言っていた気がするが
今日改めて思ったことをメモ。
「替わりの居ないビジネスパーソンになろう」
結局のところ、
簡単に言ってしまえば個人の収入は
「自分の替わりが簡単に見つかるかどうか」
によって決まるもんよなーと改めて思った。
どんなに忙しく仕事をしていても、
どんなに難しい内容を扱っていても
どんなに会社で大きな売上を上げていても、
給料が安い人はたくさんいる。
それは結局、
誰かが作った仕組みの上で仕事をしているから。
悪い言い方をすれば、
その仕組みにのっとって人を雇って育てていけば
自分と同じように働ける人間がうまれてくるということ。
だから、例えば
「自分は会社にこんなに貢献しているのに給料が安い」
と思う人はたくさんいるだろうが、
会社からすると、
「この仕組みがあるからそれだけの力を発揮できるのだ。
だからそれくらいの給料で良い。嫌ならやめてもいいぞ。」
という話になってしまう。
この点を理解したうえで、
自分のバリューを考えねば。
で、そんなことを考えてたら
やっぱり「仕組みを作ったもん勝ち」なのだと改めて確信。
自分が仕組みを創って
その上で人に働いてもらう方がはるかに儲かるのは言うまでも無い。
もっともっと脳みそを絞らねば。。。
※ちなみに、自分が社長だったら
「特定の人間に依存しない仕組みをつくる」
という全く逆のことが必要ですな。