カタルシス。いつも眠ってばかりいて。小さな約束も守れない。耳なんか何処かへ置いてきたときた。走りだした思いが。偉そうな長い文字になって。書いてみては。消して、また書いて、そんなことが出来るなら。時間と力を注いでみたらと。まるおは言った。ただ、才能を見る力は。自分には通用しないんだとのこと。寂しい気持ちはむししてしまうくらい。調子に乗ってしまうじゃないか。えっへん。