障害犬デイジーのhoppyライフ -7ページ目

障害犬デイジーのhoppyライフ

先天性脱臼で前足が不自由なデイジー。ロサンゼルスで車椅子・義足の生活を綴っています。

犬は歳を重ねていくと人間と同じように見た目に変化が見られますが、デイジーにも最近新しい体の変化を見つけました。

 

それは、アシノケ。

元々長めではあったのですが、更にぐんぐん伸びております。ある日突然デイジーの足の毛の長さが目に留まり、「あれ?こんなに生えていたっけ?!」とびっくり。

するとインスタのフォロワーさんからも「足の毛が長い」とのコメントがあり、やっぱり長いよねと改めて認識。なぜこんなに伸びてしまったのでしょう?

フッサフサです。

 

以前足の毛が伸びすぎると歩きにくくなってしまうと聞いたことがあったので、お世話になっているCAREリハビリ病院の先生に聞いてみると、デイジーの場合は足の使い方が他の犬と違うため、あまり関係ないそうでそのまま放っておくことに。

 

そして今日、このブログの記事をアップする前に初めて行くトリマーさんに爪切りをお願いしたら「長かった足の毛、切っておきました (*´꒳`*)」とサービスして頂き、足の写真が撮れず・・・。

 

キレイ、サッパリ、アシノケナイ (´;д; )

 

やっぱりトリマーさん目線からするとあのびっしりした生え方は気になるわよね。(ご丁寧なサービスありがとうございます。)

 

また伸びたら皆さんにお見せします。

 

デイジーが周りの人から受ける反応について以前お伝えしたのですが、

今回は他の犬が示す反応についてφ(・ω・) カキカキ

 

ほとんどの犬は多分車椅子を使う犬を見るのはデイジーが初めてなので、一瞬不思議そうに見つめてから匂いを嗅ぎ始めます。お互いクンクンしてご挨拶が終わるとそのまま後を追いかけあったりして、遊び始めます。

基本的に誰とでも仲良くなれるデイジー。そのコミュニケーション能力を少し分けて欲しいよ(つx・。`*)

 

たまに車椅子を怖がってしまう子がいて、デイジーが動く度に吠えられてしまうこともあります。逆にデイジーが(特に大きい犬だと)怖気付いてしまい、車椅子で勢い良くターンをして相手の足を誤って轢いてしまうなんていうことも (gДg;)

 

ありのままを受け入れてくれる犬にも相性があり様々な反応をするので、いつも興味深く犬同士の動きを観察しています。

 

 

 

 

デイジーは生まれつき前足が不自由で車椅子を使って歩くのですが、家の中では使用していません。

ある程度一人で家の中を自由に行き来して行動できるのですが、唯一出来ないことがあります。

それは階段の上り下りとソファやベッド等の家具に上がること。

 

私が移動する際は毎回デイジーも抱えて一緒に移動です。その移動の際にコップやパソコン等も一緒に持っていきたい場合、特に階段だと2回に分けて上り下りするのがちょっと面倒 (。´-д-)

 

そこで持つものが多少大きかったり、多くてもデイジーを抱えながら両手を駆使して全て一回で持っていきます。

デイジーのおかげで特技が増えたよ。ありがとう (´。vωv。`)

 

「デイジーの前足が不自由でなければ」と思ったことは一度もありませんが、私に腕がもう一本生えていたらなと思うことはたまにあります。

 

こんなことをブログでお伝えするほどのものではないし自慢にもならないのですが・・・

私が横着だからこそ生まれた特技です!(`・ω・´)b