レスキューのボランティアの方にデイジーに会いに来たと告げ、ケージの中から出てきたデイジーを初めて間近で見た瞬間、「歯」。
Petfinderという里親情報サイトに載っていた写真はデイジーがまだ子犬の頃で、歯が完全に発達していなかったのです。
Petfinderに載っていた写真。よーく見てみると歯がちょっぴり写ってます。
初めてデイジーを見た感想は正直、「なんて不細工な犬なんだろう」でした。でも犬は見た目で選ぶものではない!Petfinderでデイジーを見た瞬間、この子がいいと決めた自分の選択に間違いはないと自分に言い聞かせ、デイジーの里親になるための手続きを始めました。
その時、他に犬を見に来ていた親子連れのお母さんがデイジーを抱えていて、8歳ぐらいの娘さんがずっと撫でていました。見ず知らずの人に抱かれたまま安心して眠っちゃいそうになっていたデイジーを見て、やっぱりこの子なら大丈夫だと確信しました。そのまま手続きを終え、車椅子の使い方を教えてもらい、デイジーと一緒に帰りました。
最初の頃は、愛嬌はあるが不細工な顔だと思っていたのも、次第にブサカワイイになり、今では「ブサ」が消えて本当にただただ可愛く見えてしまうから不思議です。デイジーがうちの子になってくれて本当に幸せです。
デイジー、ありがとう。





