11日に起こった地震は、東北・関東を直撃し、非常に大きな被害となった。
海岸の町を襲った大津波は何もかもを押し流し、壊滅状態となった街もいくつかある。

このような未曾有の大惨事の中、即座に多くの国が日本に救援を申し出てくれたことはとても有難いことだし、Twitterなどで海外から寄せられる励ましの言葉は心温まるものだ。

ネットワークが充実したこの時代だからこそ、遠く離れた国の人々の気もちも善意も、こうして近くに感じることができるようになったのだろう。

そう、世界はいい意味で狭くなった、と思う。

確かに、未だに一部には国や民族の違いで対立を煽るような輩もいるのは確かだ。
しかし、これから先、そのような差別主義者は大きな顔をしていられはしないだろう。少なくとも、私はそう信じている。


一刻も早くこの事態が収まり、被災者の方々が平穏な暮らしを取り戻せますように。