検察庁から手紙が来た
検察庁から普通郵便で手紙が来た。
「証拠品の郵送還付に関する照会書」というもので、
1 別添に記載されている証拠品は、郵送によりあなたにお返ししますので、これに異存がない場合は、別添の「1」を○で囲み、送付先を記入するとともに、年月日、住居及び氏名を記入し、押印の上至急お知らせください。
2 証拠品を受取に来庁する場合は、別添の「2」を○で囲み、来庁日を記入するとともに、年月日、 住居及び氏名を記入し、押印の上至急お知らせください。
3 証拠品が不要であれば当方で処分しますから、その場合は別添の「3」を○で囲み、年月日、 住居及び氏名を記入し、押印の上至急お知らせください。
とのことである(至急お知らせはいいが返送用封筒が入ってないな)。
執行猶予がついて釈放されたのが一昨年の9月であるから、約1年半ぶりに還付されることになる。
私は正直忘れかけていたので、冷や水をぶっ掛けられたような気分というか、そういえばそんなこともあったなという感じだ。
最近何かとお騒がせなwinnyの作者は公式サイトでこんなことを言っている が、まだしばらくは返ってこないだろう。係争が続いているならなおさらだ。
(つづく)