平成16年7月6日(火) 勾留57日目 | ||Φ|(T|T|)|Φ||    監獄☆日記    ||Φ|(T|T|)|Φ||

平成16年7月6日(火) 勾留57日目

 中国人に当番弁護士が来た。

 「当番弁護士を呼んでください」という日本語を教えてやったのは、私だ。

 とりあえず、被害者に謝罪の手紙を書くように言われたという。


 中国人は、左手甲に4か所も根性焼きがある。

 といってもイジメではなくて、高校のとき、酔っ払って友達と一緒にやったと言っていた。

 お父さんには怒られたという。

 

 

 【 貴乃花親方 】

 

 双子山部屋と藤島部屋の平成の大合併で、上位陣はほとんど双子山部屋が占め、上位陣同士の同部屋対決もなく、この部屋は末まで安泰かと思われた。

 しかし寄る年波で、貴ノ浪、安芸乃島、貴闘力らが続々と引退してしまい、かつ同門とはいえそれぞれが独立して部屋を構えてしまったものだから、今の貴乃花部屋には、幕下でしかも低位の力士しかいない。

 貴乃花は、この窮状を立て直せるだろうか?

 

 人柄はかなりいい。優しい。

 

 報道ステーションで見たが、貴闘力が竹刀でふとももを打ち据えているところを、貴乃花はまわしの上を叩いていた(痛くも痒くもない)。

 

 貴乃花の生き方はどうしようもなく不器用で、頼りなさも感じさせるが、彼はかっての名声にすがるだけの男ではないと思う。

 

 私は、貴乃花部屋の隆盛を願う。

 

 ちなみに、私は別に相撲ファンではない。高見盛の熱烈なファンであるだけだ。

 あとは闘牙かな。顔がとてつもなく怖くて、背中に毛が生えているというのがイイ。

 朝青龍はキライだ。高見盛をいじめるからだ。