胸焼け対策♪
こんにちは♪
under79です![]()
寒い寒い寒いよー涙
最近under79事なのですが、よく胸焼けするので・・・・![]()
忘年会も増えるシーズンですので胸焼け対策をご紹介させて頂きます![]()
つらい胸焼けの原因は胃腸の不良
胸焼けは、胃液や十二指腸液が逆流し、それらに含まれる酸が食道を刺激したり、消化不良で食道の下部が圧迫されることで起こる症状。暴飲暴食や喫煙、肥満、飲酒などで起こりやすくなるといわれています。食生活の西洋化にともない、現在では日本人の約2割の人が慢性的な胸焼けに悩まされているというデータもあるようです。
胸焼けは、不快感だけでなくさし込みのようながまんできないほどの痛みを引き起こす場合もあります。特に胃液や十二指腸液の逆流が原因の「逆流性食道炎」という胸焼けは、食道がんにつながるリスクも指摘されているので、注意が必要です。
ツボ刺激マッサージで胃液の量をコントロール ![]()
では、胸焼けを解消するにはどうしたらいいのでしょう? まず、食べ物の消化をよくし、胃液の分泌量を抑えてくれる「胃上」というツボを刺激するマッサージがおすすめ。両乳首からまっすぐに下ろした線と、おへそから両わきにまっすぐ伸ばした線が交わる点から、約2cmほど上にあるので、ここを中心に丁寧に指で押し回しましょう。
胸焼けしているときはもちろん、食前・食後に押しておくことでも、胸焼け予防にも役立つ便利なツボです。ただし、食後の満腹時に強くマッサージしすぎると逆効果な場合もあるので、食後は30分くらい時間をおいてから刺激しましょう。
普段の生活から胸焼けを予防しましょう ![]()
つらいだけでなく、ときには食道がんの原因にもなってしまう胸焼け。毎日の生活の中での予防策についても知っておきましょう。
まず、食べすぎ、飲みすぎを避けるのが大切です。飲食物では、下部食道をゆるめる性質を持つチョコレートや、酸分泌を促進するコーヒーのとりすぎは控えましょう。また、みかんなど酸の多い食べ物は、胸焼けの直接原因になるので、食べすぎには注意が必要です。
家庭では、食道が胃の上に位置する姿勢で過ごすことを心がけ、就寝の2時間前には食事を済ませるようにしてください。このほか、女性はガードルやニッパーでお腹を圧迫しすぎないように注意しましょう。また、煙草は血管を収縮させて血液の流れを悪くしてしまいます。そのため、胃を酸から守っている粘液を作る細胞に血液が行き届かなくなってしまい、胃の防御機能が低下することもあります。また、胃そのものを支えている筋肉を緩ませて胃液の逆流を促進させることにもつながるので、胸焼けを起こしがちな人は食事の後の「ちょっと一服」は控えるようにしましょう。
胸やけに効く梅
胸やけというのは、胃の働きが正常でない場合、胃酸過多でも過少でも起こります。梅は胃酸過多でも逆に無酸性にもよく効き、胃液の分泌を正常にします。普段から梅干しをよく食べていれば胸やけ予防に効果があります。
胃の消化を助けるゆず(柚子)
ゆず(柚子)の酸味クエン酸が、胃液の分泌を促す作用があるので、胃の消化を助けてくれます。食事のはじめに、ゆず(柚子)を使った酢の物をちょっとつまむのもよいでしょう。
胃液の分泌を促すにら
にらを使った食事をすると、胃がもたれたり、つかえて食欲がない時などは、食が進みます。胃液の分泌を促して、消化を良くする作用があるからです。
胃酸分泌を抑制するヨーグルト
ヨーグルトの主成分である乳酸が、胃酸過多などの、胃もたれによる胃酸の分泌をうまくコントロールしてくれます。また腐敗の防止作用もあり効果的です。
胃酸過多に牡蠣(かき)
牡蠣(かき)に含まれているカルシウムは神経を鎮静する作用があるので、ストレスで神経が興奮し、不眠などに悩まされている人には効果があります。更に胃酸過多などにも効果的です。 また、牡蠣(かき)の殻にもリン酸カルシウムや炭酸カルシウムが含まれています。殻は牡蠣(かき)自身の唾液が石灰化したもので、これを粉末にして飲んでも同じような効果があります。
皆様を胸焼けには気を付けてねん♪
ではでは
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