自分は年明けの3月下旬より完全に母親の所を離れようと思っている。昨日決めた。
2月下旬まではどうしても譲れないある事情のためにお金の自由が聞かないため、まだ厄介になるがこの決定は確定です。
まだ振り返るのには非常に早いけど、2011年は色々とあった年であった。
昨年の始まりと終わりは彼女との意味不明の口論で終わりと始まりがあり、
3月9日に某船会社の船で名古屋港から普通に出航。 その直後に会社の本社から東北沖の地震・津波の情報が入り、
船内はそこそこパニックに。
自分だけ船橋に居て当直する機会も頂き、航海や荷役の事で日々考える事があった。
6月に遂に下船、その直後に兵庫県芦屋市の某国交省の管轄であった学校で数ヶ月間、研修という名の座学を受ける。
腹の立つ奴が居て、殴ろうかと思った事もあれば、同僚達とステーキを食べに行き、酒を一緒に飲んだりと楽しいことの方がはるかに多かった。
もともと、自分は関西出身の人間なので、その場所は非常にいやすかった。退寮時には違和感があったほどだ。
10月、親元で厄介になり始めるが、ある国家試験に向けて日々それなりに勉強。
午前中はインターネットを見る時もあったけど、勉強はそれなりに進行していた。進みは悪くなかったと思う。
遂に受験後、なんと全てパス。
親元に居る間も随分と俺の人生の件で変な事を言われ、精神的に悩む事も多々あったけれど、試験の合格で
それが今年一杯自分の心の拠所になっていた。
今でも辛い事があると、その試験の合格証明書を見て、己を奮いたたせる様にしている。
ある件で今、自分は多額のお金を使っているが、それは自分はどうしても必要だから使っている。今月であと、半分なんだ。
だが、手元のお金が壊滅的な数値になる。だから、その件で母親は貯金をしておきなさい、貯めなさいという。
今月、自分が自由に使ったお金は医療費を含めて、2万円だがな。
あまりにも少しでも銀行へ入れなかったため、この様になっている。
母親は貯金がお好きな様だ。 どこかに行く時にお金が無いと不安だと言っていた。
ただ、今は自分は午後はひたすら図書館で英語を猛勉強中の日々を送っているため、本当に必要以上の出費は無い。
あまり、母親の小言を必要以上に聴きたくはないため、来年出るということだ。
家族といえども、長く一緒に居すぎてはいけない、最近世間で頻繁に発生している引きこもり殺人もこの事と無関係とは思えないから
それらを教材にして、遂に完全独立をしたいと思う。
こんな事は他の人からすれば、今更と思う事だがなんというか、まあ、母親が金入れるなら家に居ても良いって発言も度々していた事もあれば、
2ヶ月前には俺がアパート借りるっていうと、猛反対された事も一応、背景にはある訳だ。
元々、家を出る意志はあったからその通りにするだけだ。
しかし、母親は昔から、俺の幼少から矛盾する発言や行動が多いため、身内に言うのも気が引けるが、ある意味
信用出来ないな。
これは経験した人にしか分からない事だと思うけど、その言葉しか出てこない。
困っているときには助ける事はなんらかを考えてはいるのだが、あまり家族とはいえ親しくなってはいけない人の気がする