はあ…疲れました…![]()
というのも当店、昨日は尋常じゃない災害に見舞われていました…。
夕方の18時頃、彼方の空に滅多に見れそうにないくらいの巨大な入道雲を発見します。
案の定19時くらいから有り得ないくらいの真っ黒い空になり辺り一帯で雷が鳴り出します。
ホントにそこらじゅうで雷が光って鳴るもんだから中々鳴りやんでくれません。
この辺りから風もかなり強くなってきて冷たくなってきました。
雷もドンドン近付いてきてついには店の周りが停電
「これはヤバい」
誰もがそう思える空気でした。
過去の教訓から店頭軒下で雨漏りするのは分かっていたのでまだ降ってはいませんでしたが少しづつ外の商品を片付ける事にしました。
ちょうど片付け終わる頃からいよいよ降り始めました。
まあ、これくらいだったらまだ平気でしょ。
↓
これは雨漏りコースかな![]()
↓
ああ、やっぱり雨漏りしだしたね。
↓
ちょっ
なんなんこの雨![]()
もう半端じゃない勢いの雨(もはや嵐)にあっという間に変貌し、店の向かいの道路すら見えないくらいの勢いとなってました![]()
そして雨漏りの方もかつて見たことが無いくらいの雨漏りっぷりでついには自動ドアを越えて店内へと水が入ってきそうに…![]()
急いでパートさんに掃除道具を持ってきてもらうよう指示しました。
しかし…
本当の恐怖はここから始まるのです。
(この時点で時刻は20時10分過ぎ)
それは掃除道具を取りに行っていたパートさんの無線から始まりました。
「大変です、倉庫が水浸しです
」
急いで倉庫に駆けつけると倉庫奥にある今は使っていないシャッターから大量の水が流れ込んでいるではないですか![]()
既に倉庫全域は水に浸かっていて、さらには私が倉庫に入った直後くらいにはもう売り場にまで水が(((( ;°Д°))))
まさに異常事態でした。
どうやら倉庫を出たすぐそばにある側溝から一気に水があふれ出しついには店内にまで入ってきてしまったみたいです(詳しい原因は調べる余裕は無し)。
慌てふためく私たちをよそに雨はどんどん入ってきてしまいついには売り場全体の半分くらいのところまで流れていきました(°Д°;≡°Д°;)ドドド、ドウシヨウ
幸い水の高さは大したことはなかったので店内の商品に問題はありませんでした(床に直置きしてる物が無かったので)。
倉庫の在庫が危ない。(;°皿°)
小さな池になってしまった倉庫を突き進み在庫の様子を見てみると…
予想通り一番下の商品が水に浸かってました(ノ◇≦。)チクショー
すぐに台車とかに乗せてその場をしのぎました。
これまた幸いに濡れた商品は飲料のペットボトルやトイレットペーパーだったので段ボールがダメになっても中の商品は拭けば問題無かったです(一部お菓子がやられましたが…)。
必死に売り場で出てしまった水を押し戻してる間に雨が少しづつ弱くなってきてようやく水の浸入も無くなってきました。
店長や上司に事の経緯を報告してシフトの入って無いバイト君に電話して急遽来てもらったりした頃には時刻は21時を回ってました。
その場を一旦任せて私は事故報告と店の締め処理をする事に。
倉庫の方にばかり気を取られていたので店頭はあれからどうなったのかと思い外を見てみたら…
外に出してたのぼり(商品の名前とかが入ってる旗)が全てへし折れてました( ̄Д ̄;;
どんだけ強い風が吹いていたんでしょうね…全てののぼりがベキっと折れてしまっていました。
まあ外の雨もまだかなり強かったので放置しましたが。
今は店を締めるのと売り場の水を一刻も早く排水する事が最優先事項なのです![]()
その後店を締めた後早番で店の近くに家を借りている社員さんも来てくれて計5人がかりで閉店後、売り場及び倉庫の水を排水する作業をする事になりました。
何はともあれお客様に迷惑をかけるわけにはいかないので売り場の水を無くす事を最優先で作業しました。
倉庫ほどではないにしても相当な量の水が流れ込んだらしく、結構な時間を取られました。
ようやく復旧の目処が立ったのが23時ごろ。
時間的な問題もありましたが結局は倉庫の水も無くす事に(一番ひどい時から比べて大分引いていたので可能と判断)。
最終的に倉庫の水の大半を一掃できたのが24時過ぎ…![]()
最後の方は手の汗が凄過ぎてモップをかけてても手が滑ってしまいました(;´▽`A``
今日は私は休みなので分かりませんがおそらく今日はいつもと変わらない営業が可能な筈です。
次に大雨が来たら雨漏りの状態で倉庫が危険かどうかを判断しようと思います。
腰が痛えええええええええええええЩ(`Д´Щ)













