今日は生憎の雨です![]()
ここ数日に比べて涼しいからまだ良いですけどね。
っていうか昨日はかなり疲れました(-"-;A
いや、残念ながら売り上げがめっちゃ良かったわけではありません。
店の冷蔵売り場の機械が故障しちゃいまして…その対応に追われてです。
ウサギさんが最も嫌う疲れ方です![]()
今回のトロステは前回のインタビュー
のこぼれ話しです。
PSPから見てる方は動画を見ることが出来ませんのでご了承ください。
Q:「デジタルペイントは独学
」
阿部先生が学生だった頃はちょうどPCで絵を描くことが出来るようになってきた時代だったそうなので
阿部先生だけでなく皆手探りの独学だったそうです。
当時からMac(マッキントッシュ)もあったのですが当時はかなり高かったらしいです。
ただ実際の所ペイント等の機能も高かったらしく、ちょうど新人賞を取って賞金が入っていたので
当時高性能だったMacを買ったそうです。
Q:「絵をデジタルメインにした理由は
」
特にこだわってる理由は無いそうなのですが
絵の具には絵の具の良さが、デジタルにはデジタルの良さが出てくるわけですね。
使い分ける事で両方の良さが見えてきたそうです。
デジタルでは省かれてしまう線の情報量が大切と考えているそうです。
Q:「同人でのスタンスは
」
仕事で描く場合どうしても発注した方の希望に沿わないといけませんからね![]()
以前日本画とマンガを両立されていた時期もあったそうですが自分の中で両極にある二つを交互にやってバランスを上手く取っているそうです(なんかこの考えは非常に共感できますね~)。
Q:「ニアアンダーセブンについて」
ニアアンダーセブンは「lain」の後、同じプロデューサーの方が明るい作品をやりたいと言ったところ、阿部先生の描いた落書きを見て「これにしよう」って言ったのがきっかけらしいです。
どんな落書きだったのかと言いますと…
宇宙人が大人2錠、子供1錠と書いてあるカゼ薬を見て
それを見たプロデューサーさんが即決して連載が決まったらしいです。
いきなり決まった連載だったのでネームのストックなんかも無かったので大変だったようです。
Q:「灰羽連盟について」
同人から一気にアニメ化にすっ飛ぶってのは珍しいですよね。
こちらも先ほどのプロデューサーさんに同人誌を見せたらアニメにしようって持ちかけられたそうです。
どんだけ即決しちゃう人なんでしょう…
ただこの作品、一コマ先の展開さえ考えてない
思いつくまま考えた実験的な作品だったそうで…
それがいきなりアニメ化って事になってさらに脚本までする事になったんだからさあ大変(笑)
それって着々って言うのか。(;°皿°)
テレビで7話を放送してるあたりでギリギリのタイミングで最終話の13話の打ち合わせをしてたそうなのですが…
終わりの形がうっすらとしか見えてなかったらしいです(((( ;°Д°))))
しかも
「あと3日で脚本が仕上がらない場合、最終話は総集編になります」
って言われたそうです( ̄□ ̄;)
なんとか事なきを得たそうです(/ω\)
「続きはDVDで~」って事にならなくて良かったです。
ここからはPS3会員の方のみの特典です。
まず最初に中心のリューシカさんを描いて~
脇にトロクロを描いて完成
さて…ペタをしたら少しゆっくりしていたいと思います。




















