しばらくの間、新型インフルエンザの情報を追いかけて行きたいと思います。
早速ですが、今日の動きから
国内の感染者が神戸から25人、大阪から9人新たに感染が確認され、全体の感染者は130人を超えました。
感染拡大を受けて大阪府は全ての中学、高校を、兵庫県は全ての県立学校を22~24日まで臨時休校することを決定しました。さらに兵庫では市町立や私立の学校にも休校を要請しました。
さらに神戸の銀行職員が感染したため、同じ支店に勤務していた大半の方が自宅で待機したそうです。
キヨスクも一部店舗が休業したそうです。
感染者が100人を超え、WHOも「フェーズ6(世界的大流行)」に警戒レベルを引き上げる判断材料として日本の感染状況が影響する可能性もあるという話も出ています。
舛添大臣は「今週中に対策の切り替えを検討する」と会見しました。
ここでのポイントはこのインフルエンザの毒性に対する国としての対応の検討ということです。
橋本知事も会見で述べていましたが、このままでは大阪や兵庫の経済に深刻な影響を及ぼすと考えられるので、毒性の解明を急いでほしいものです。
今週中に世界の情勢も含め、大きな動きがあるかもしれません。