ブログネタ:友達がいて良かったと思った瞬間 参加中私は中学の時は軽いイジメにあってまして…何をするにも殆ど一人でした。
高校の時は打って変わって話せる友達も増え、楽しい3年間を送れました。
その高校の時のお話。
学年も季節も忘れてしまいましたが、ある日私は体調が優れませんでした。なのに無理をおして体育の授業に出たんです(しかもサッカーの)。何とかその授業こそ乗り切れたものの、意識も朦朧としてきて一人ではまともに歩くことも出来ない状態まで悪化させてしまいました。
そんな私を察した一人のクラスメイトが「大丈夫かよ?保健室まで連れてってやるよ」と言い、おぶって保健室まで運んでくれたんです。連れ添いでもう一人ついてきてくれて私を運んでくれると「良かったな、友達がいっぱいいて」と言ってくれました。涙が自然と溢れました。
私が礼を言うと「気にすんなよ、授業もサボれたし」。あいつららしい本音です。
あの言葉を私は忘れない。
特に深い意味は無かったのでしょう
たとえ授業をサボれるから、という理由があったにしても私には嬉しかった。
高校を卒業して早七年…。みんな元気にしてるかな。
バカな奴ばっかりだったけど最高な連中。…会いたいな。