友人が風邪をひいたそうです。
映画を観に行く約束をしている友人です。
映画は行きたいけど、まずは治すことが第一。
「お大事にしろよ」とメールを送りました。
わたくしも、じゃっかん喉が痛いので気を付けなければ。
こんばんは。
きょうです。
土曜日は名古屋へ竹割りに行ってきました。
大学の先生?というか非常勤?の先生の友人が、新築に竹小舞を使うらしいので。
竹小舞というのは、土壁の下地に使うものです。
細く切った竹を格子状に編んで、その上に土を塗っていきます。
昔の民家なんかではよく見られると思います。
「きょうの説明じゃわかんねえよ」という方は、グーグル先生にでも聞けばいいじゃない(憤怒)
ひとつ謝らなければならないのは、竹割りの道具の写真を撮り忘れたことです。
なので今回は(自称)わかりやすい画像解説を行います。
わあ。
とってもわかりやすい^^
これ、鋳鉄製で重いんです。意外と。
しかも地面に直接落とすと割れるので注意が必要。
こちらが作業風景。
3mの竹を割ります。
先ほどの竹割り器を、竹の中心に合わせて思い切り打ちつけます。
すると、何cmか食い込むので、今度は竹を持ちあげます。
こんな感じですね。
木の台に竹を打ちつけることで、竹割り器が竹を裂きながら徐々に落ちてくるんです。
しかし、竹割り器も竹も重いのなんの。
一人でやってみたの図。
何本もやると腕にきます。筋肉がグッバイしそうになります。
竹は1mと3mの2種類がありました。
全部で何本あったかなあ。100本近くあったかも。
しかも竹割りのあとは竹の節とりをするんですね。
鉈でひたすら、さっさっさって。
これもまた地味にきつい。寒いなかやると指の感覚がなくなってくるんです。
おかげで今日は起床のち筋肉痛。
お箸使ったときに指が攣りそうになったよう。
もう当分は竹見たくない。





