最近暖かいですねえ。
四季の中では春が一番好きです。
暖かいのもそうだし、春の空気感を持った街を歩くのが好きです。
4月生まれってのもあるけど、桜を見るのが、やっぱり一番いい。
今月いっぱいはまだ休みだから、どこかに桜を見に行きたい。
埼玉の権現堂堤っていうところ。あそこは一度でいいから行ってみたい。
こんばんは。
きょうです。
今日は、昨年の設計製図の授業で製作した駅舎の模型を紹介したいと思います。
わたくし、大学には編入での入学なんです。
そのせいか、同級生が1、2年生の間に履修した科目を履修しなくてはならない、ということがあったんです。
設計製図の授業は、上記の影響で必修科目とかぶっていたため、2コマあるうちの1コマしか出席できませんでした。
なので単位もなし。
しかし、授業担任の先生がそこそこ名のある方なので、一度でいいから設計の授業に出たかったので、許可をもらって、聴講生扱いで出席したんです。
さて。
これが全体図です。
図といっても、既に模型が置いてあります。
真ん中にあるのが駅舎ですね。
点々としてる円は、トップライトです。
横からのアングル。
東西側と南側は公園で、駅舎の北側には山があります。
なので、公園から駅舎までのアプローチを一本の線でアプローチできるようにしました。
実はこれ、本当は駅舎の向きが左右逆なんです。
写真を撮った当日、欠席をしたので撮影をお願いしたら、こうなってしまいました。
もひとつ横から。
北側に山がある、とのことだったので、駅舎で山を隠してしまわないよう、全面ガラス張りにしました。
ではどのようにして、建物を支えているのか。

ちょっと見にくいですが、駅舎内部に点々と細い柱(薄茶色のやつです)を設けているんです。
それから、内部に透明な筒が見えると思います。
これは上部からの光を採るためのもの。
それから、駅舎の下部には休憩スペースがあるので、そこと上部のつながりも同時に行います。
駐輪場です。
雨除けのために、駅舎内部に設けました。
わかりにくいですが、職員用のスペースです。
これ、実は天井がぴったりとくっついておらず、少し空洞があります。
なぜか。
奥行きを出すためです。
より大きく、広く見せるための工夫ですね。
はい。
こちらは喫茶スペースになっております。
全体像です。
ざっとこんな感じです。
同級生と比べて、半分の時間しか授業に出ていませんので、徹夜してつくった模型くんです。
先生からも好評価をもらえたので、満足です。
まだ大学に残ってるから、持って帰らなければ。
もっと細かく説明したいんですが、模型を見てもらった方が、いいのかなと。
資料見なきゃわからないこともあるので・・・。
それでは、模型の紹介、終わりです。







