文字と、絵って同じ点と線だけのものなのに、
与える印象も、効果も違うから面白い。
文字は、読む側に世界観を決める権利があって、
万人の受け取りかたが違う。
だからこそ、様々な憶測が飛び交って、考え方が交わる。
絵は、世界観は全て決まっていて、それを見て、感じることに違いが表れる。
絵画は、作者のこころを。
漫画は、作者の想いを。
何度も言い過ぎて耳タコかも知れませんが、だから、現実の創造物より、
漫画、なんですよ。自分は。笑笑
言葉、セリフ、キャラクター、風景、雰囲気、効果音まで、全てが点と線で出来ている。
配置や、カメラワーク、スタイリング。全てを一人で作り上げる。
現実では、何十人もかけてやることを、
一人のひとが、考え、創る。(アシスタントとかいますけどね。)
だから、人のこころを、掴んで離さない。
芸術的であり、普遍。
彼らこそ、もっと評価を受けるべき人材だと、
そう、思う。