2010年のスポーツ。 | FREE FLAG

2010年のスポーツ。

北風小僧の
ファン太郎。

朝青龍が引退したのも今年でしたね。

ワールドカップも。

バンクーバーも今年だったのか!

普段は一年てすげーあっという間に感じるのに、
一年のこと振り返るとすげー昔に感じる。。

不思議です。

世界不思議はっけん!

どうでもいいのですがせっかくの年末なので、
年末っぽいの書きたいんです。

なんで!

今年のオロシバタスポーツ感動したシーンベスト5!

5位 バンクーバー吉井小百合の涙。

→吉井ちゃん大好きな選手だったのです。
 500m5位ですし、僕としては頑張ったと思います。
 ただ集大成として臨んだ大会で一番期待された1000mで
 残念な結果になってしまった後の涙。。
 アスリートとして全てを賭けたレースだったからこその涙。
 悔しいものではありましたが、本当に美しいシーンでした。
 これからの吉井ちゃんの解説にも期待です!


4位 夏の甲子園。仙台育英奇跡の大逆転。

→野球は9回2アウトから。
 よくある格言が現実となった夏の甲子園1回戦。
 仙台育英対開星。
 9回表、開星1点差リード、2アウト満塁。
 最後のバッターが打ち上げた平凡なセンターフライ。
 誰もが開星の勝利を確信した瞬間、センターが落球。
 2人返って逆転。。
 しかもドラマはこれだけでは終わらない。
 その裏、2アウトランナー1,2塁。
 長打でサヨナラのシーンで左中間への長打コース。
 再逆転を信じた瞬間、
 レフトの大ファインプレーで試合終了。
 仙台育英の起こした2度の奇跡。
 まさしく球史に残る試合でした。
 なにより忘れらないのが、試合終了の瞬間、
 開星の選手の苦笑いを浮かべたシーン。
 甲子園の魔物を見た時、
 人は笑うしかないのだと実感しました。


3位 女子バレー世界選手権銅メダル獲得。

→地味に凄いことだと思います。
 長くトップクラスから離れていたバレーボールが、
 再び世界で戦える様になった。
 持ち前のレシーブ力、スピード。
 この2つの徹底的な技術向上はもちろんですが、
 なんといっても木村沙織がエースとして自覚をもったこと。
 これが本当に大きな収穫でした。
 天才がなりふり構わず、貪欲に勝ちを意識するとき。
 これが絶対的なエースの誕生の瞬間なのですね。

 
2位 ジュビロ磐田ナビスコカップ優勝。 

→個人的に素晴らしかった。
 諦めないことで生まれた終了間際同点ゴール。
 前田の意地を感じました。
 その後の延長戦はまさに死闘。
 広島、磐田のタイトルへの執念が生み出した熱戦でした。
 客観的にみても、実は今年の国内No.1ゲームだったんじゃないかと思っています。


1位 ワールドカップパラグアイ戦惜敗。 

→いや、もちろん本田や遠藤のFKは興奮しましたし、
 カメルーン戦も興奮はしました。
 しかしPKでの駒野の涙。松井の涙。
 僕自身もサッカーを見て涙を流したのはいつ以来だろう。
 それだけ悔しくもあり、素晴らしい試合でもありました。
 
 これだけの舞台で悔しさを感じられることができたことは、
 必ず日本サッカー界の明るい材料になるんだろうと思います。

てな感じで結局サッカーかい!って感じですが、
今年は野球も日本シリーズは最高に面白かったですし、
大学野球も面白かった。
オリンピックやアジア大会でのその他の競技にも興奮しました。

やっぱりスポーツは面白い。
結局、LIVEで生まれるドラマには何もかなわない。

来年はどんなドラマが生まれるのか。

沢山スポーツを観戦したいです。
おっくうにならず、もっと現場に観戦しにも行きたいですね。

ちなみに意外にハマったのは障害馬術です。