東京藩士の皆様、質問です。


東京での「水曜どうでしょう?」の放送日はいつでしょう?


地上波でお願いします。(BS朝日はなしで)


そもそも放送しているのでしょうか?


「おにぎり・・・」は放送してないはずですが・・・



ちなみに大阪での先週の放送分は四国の1回目が終わったところです。


東京ではどのあたりが放送されているのでしょうか???


Classicは2周目ですし、DVDも持っているので「何が何でも!」ではないのですが、


やっぱ、ほのぼのしますし、1週間のお楽しみになるので重要ですニコニコ


回答宜しくお願いします。



2011/3/29 産経新聞 産経抄より


「何十年後の未来人は『一九七〇年代の人類は原子力に対してなぜあんなにビクビクしたのだろう。』と首をかしげるかもしれません」。手元に東京電力の広報誌、「東電グラフ」の昭和51年1月号がある。


▼知人が小学生のころ、火力発電所を見学した際にもらったのだ。実家を片付けていたら、机のなかから出てきたという。当時、東電のキャラクターだった「ピカちゃん」の電気社会学というコーナーでは、福島第1原子力発電所が取り上げられている。


▼超耐震構造であるとか、原子炉を監視するチェック装置が設けられているとか、安全を最優先して電気を送り出している仕組みを説明している。それに続くのが、冒頭に引用した文章だ。東日本大震災を経験した「何十年後の未来人」としては、首をかしげる代わりに、開いた口が塞がらない。


▼被爆(ひばく)の恐怖と闘いながら、現場で必死に復旧作業に取り組んでいる人たちの苦労を思えば、今は東電の悪口を言ってる場合ではない。そんなことは百も承知だが、放射性物質の濃度をめぐる、誤発表のドタバタにあきれた。枝野官房長官も「決して許されるものではない」と東電を批判している。


▼その枝野氏が、別件では弁明に追われる立場だ。震災発生直後の12日早朝に、菅直人首相が現地視察を強行したことが。現場の作業を遅らせたのではないか、との”疑惑”である。小紙はすでに指摘している。今度は共同通信などが、政府文書や政府関係者の話をもとに報じた。


▼東電グラフの文章は、こう締めくくられる。「新しいエネルギーの道を切り開く者の責任は重いのです」。この言葉をかみしめてほしい人の顔が、次々に浮かぶ。



>マエシー、東京転勤2日目。

東京は暗い・・・大阪からの転勤だが東京は暗い・・・

街が暗い・・・ 人の雰囲気が暗い・・・


前者は節電のため過剰な電飾は勿論消灯。それ以上に「これくらいいいんじゃない?」と思われる所もあちこち節電。駅であったりとかお店の外看板であったりとか。とりあえず暗い、コンビニの看板、レストランの看板が消えると道はビックリするぐらいに暗いです。寂しくなりますあせる


後者は自粛ムードが蔓延というか「自粛しましょうか???」的な雰囲気で暗い。



震災の影響でしょうがないといえばしょうがないけど、今回ばかりは天災だけでは片付けられない。

未曾有の地震と津波は確か。

しかし、上記の記事のように人災の部分が鮮明になってきたように感じられる。



人の心の暗くしてしまうような電力会社でどうなのでしょうか?


極論、いらないと思います

2011/3/23 毎日新聞 余禄から


奪われた「春」


「シーズン初めに大会をするのはおかしい」。戦争で中断されていた選抜中等学校野球大会が戦後再開される時、占領軍で教育を担当する少佐はこう述べた。野球シーズンはこれからという春になぜ大会を?--といぶかったのだ


▲その交渉の通訳は「私も甲子園に何度か行きました。センバツが関西に春をもたらすのだと実感しています」という日本人女性だった。彼女はやんわり少佐に告げる。「やめさせると日本人に一生うらまれますわ」。開催は許された(相馬卓司著「センバツ物語」)


▲心浮き立つ春を野球の話題も、ふくらむ桜のつぼみも、野に咲くこぶしの花の白さも、少しも心を弾ませない。震災がむごたらしく奪い去ってしまった日本の「春」でる。


▲きょうから第83回選抜高校野球大会が開幕する。未曾有の震災下の開催に是非には論議があったのはいうまでもない。だが被害の大きかった宮城県の東北高校をはじめ被災地の出場校も全校参加できることになり、被災地への応援を大会の柱にすえての開催となった


▲あの11日からまるで時間が凍りついてしまった被災地と、その苦難を分かち合おうとする列島住民だ。各地から集まる32代表はその連帯の何よりの証である。甲子園という他のどこにもない場所に集う高校球児でなければできぬ被災地への励ましは必ずあるはずだ


▲奪われた春もいつかはこの列島に呼び戻さなければならない。少年たちのひたむきなプレーが、凍りついた時間を再び未来へと刻み直せたらどんないいいだろう。



>野球大好きマエシーはもれることなく高校野球も大好き!

プロ野球では開幕の時期でもめてはいるが、商業野球とは全く違う趣旨の高校野球。

同じ野球なんだけどなぜか見方、感じ方が全然違う。なんでなんだろう?どうしてでなんだろう???

同じ野球なんだけど・・・



とはいえ高校野球は開催にこぎつけた。この震災の中、被災地の高校も参加して開催された。

すごく意味のあることだと思う。

甲子園での高校野球には何か「神聖なモノ」が感じられる。感じ取ろうとして逆に心を奪われているのかもしれない。


商業野球ではなく「神聖なる高校野球」が呼び戻すものは「春」だけでない。



助け合う、協力しあう、一体となる「感動」


自分の命を顧みず苦難に立ち向かう「勇気」


必ず復興するという未来への「希望」


いや、もっともっと大きな大切なモノを僕たちに見せてくれるかもしれない。


皆、頑張ろう!!