黒執事小説 葬執事 1
ようこそ、、、ファントムハイブ家へ
わたくし、当家の執事のセバスチャン・ミカエリスともうします。
そろそろ坊ちゃんを起こしに行かなくては
ガチャ
セバスチャンがドアを開けるとシエルはベットにぐっすり眠っていた
眼帯をつけていないその瞳には「契約」の印。
そして、セバスチャンの手にも「契約」の印。
シエルが最期の時をむかえるまでセバスチャンは命令をきき、
そしてシエルを守る。
たとえ・・・何があっても
セバスチャンはシエルの傍にいった
セ「坊ちゃん・・お目覚めの・・」
バァーーーン!!
?「セバスちゃんさぁぁん!た・・大変ですだぁ・・お皿が!」
セバスチャンは溜息をつき、シエルの耳元で囁いた
セ「坊ちゃん・・今日はマダム・レッドのお葬式ですよ」
そういうと、セバスチャンは部屋の外に出て行った
ガチャ
バタン!
~シエルside~
セバスチャンの声で起きたシエルは
重い体を起こした
そして、何かにためらうように外をながめた
シ「マダム・・・・」
シエルの頭の中でマダムとの思いでが走馬灯のように駆け巡る
赤・・・赤・・・赤・・・何の色よりも・・・誰よりも・・
マダムには赤が似合っていた
一度殺されかけたこの身、、けれどマダムにシエルを殺すことなど出来なかった
シエルの瞳から一筋の涙がこぼれた
泣く事など・・忘れていたはずなのに
シエルは自分の涙をぬぐうが止まらなかった・・
いや、止めれなかった・・・
シ(もうすぐ、貴女の葬式が始りますよ、、マダム)
続く
わたくし、当家の執事のセバスチャン・ミカエリスともうします。
そろそろ坊ちゃんを起こしに行かなくては
ガチャ
セバスチャンがドアを開けるとシエルはベットにぐっすり眠っていた
眼帯をつけていないその瞳には「契約」の印。
そして、セバスチャンの手にも「契約」の印。
シエルが最期の時をむかえるまでセバスチャンは命令をきき、
そしてシエルを守る。
たとえ・・・何があっても
セバスチャンはシエルの傍にいった
セ「坊ちゃん・・お目覚めの・・」
バァーーーン!!
?「セバスちゃんさぁぁん!た・・大変ですだぁ・・お皿が!」
セバスチャンは溜息をつき、シエルの耳元で囁いた
セ「坊ちゃん・・今日はマダム・レッドのお葬式ですよ」
そういうと、セバスチャンは部屋の外に出て行った
ガチャ
バタン!
~シエルside~
セバスチャンの声で起きたシエルは
重い体を起こした
そして、何かにためらうように外をながめた
シ「マダム・・・・」
シエルの頭の中でマダムとの思いでが走馬灯のように駆け巡る
赤・・・赤・・・赤・・・何の色よりも・・・誰よりも・・
マダムには赤が似合っていた
一度殺されかけたこの身、、けれどマダムにシエルを殺すことなど出来なかった
シエルの瞳から一筋の涙がこぼれた
泣く事など・・忘れていたはずなのに
シエルは自分の涙をぬぐうが止まらなかった・・
いや、止めれなかった・・・
シ(もうすぐ、貴女の葬式が始りますよ、、マダム)
続く