天気予報を見たら冴えない感じの予報士が「今日はこの季節らしい気温になりました」って言ってた。この季節らしい気温って何?
夏だったら暑くなった真夏日になった、冬なら寒くなった氷点下になったと話題に出来るけれど、十一月半ばの気温って、どういう意味だろうか。暑くもなく寒くもないとか。つまりフトゥーということ?
テレビで「今日はフトゥーの気温でした」とか言えないから、ちょっと気取った言い回し(?)で「この季節らしい気温」といったのだろう。つまりなにか気象予報士が言及するようなことが無かったんだろうな。
今日は例年通りの普通の一日で、気持ちよく過ごせたからよかったと思うんだけどなあ。