癖(?)というほどのことでもないのですが、私は妙なことをやることがあって、それは有名な歌の歌詞やリズム・メロディなどを少しだけ変えて歌うというものなのです。それはたいてい少しかっこ悪くなる変化なのです。他人に知られると少し恥ずかしいので、人のいるところではあまり声に出して歌ったりはしません。自重しています。
それでもなにかの拍子に一度はまると、延々同じ曲を頭の中で再生していたりします。もちろん少し自分流に変えたバージョンで、意味もなくダサかっこ悪いのが面白いと思っているのです。
今は「ぽぎつね ぽんぽん やまのなかー」という歌がずっと頭の中にあります。「ぽぎつね」ってなんだよププッ(笑)という気持ちがずっと心の中で面白いのです。
庭に座り込んでこっちを見て「ぽ」と鳴く子ぎつねを想像して、勝手に和んでいます。ホントのキツネの鳴き声は結構えぐいですからね。
くだらない歌を歌いながら、北海道のキャンプ場での悪夢を拭い去るかわいい「ぽぎつね」に、実際に会ってみたいものだとフワフワ考えていたりします。