『仏の声を聴く 仏壇はウインドウズ』
…この言葉、意味も意図も理解できない。が、なんかこう、含蓄がありそうな気がしないでもない。無さそうだけど。いやあるのだろうか。
以前テレビでみたのだが、詩吟とエロを合体させるという新機軸の芸があった。お笑い芸人がやっていたのだけど、詩吟とエロの結合の結果がお笑いになるというのはおかしいと思う。お笑い路線ではなく詩吟やエロの路線でいけばよかったはず。
いやそういうことではなくて。当時、詩吟とエロを組み合わせるという大胆な発想にとても新鮮さを感じた。概念と概念の新しい遭遇。
仏壇とウインドウズというのもはっとさせられる組み合わせだと思う。これを考えた人はそれなりにそれなりだ。ただ残念なのは、意味も意図も理解できないところ。惜しい。