雨にぬれても花は咲く 雨に濡れて咲いている花を見て少し悲しいような気持ちになった。だが自然の中ではそれが当たり前。晴れても降っても当たり前のように花は咲きづつける。偉い人なら「このように当たり前のことを当たり前に続ければいいのだ」などと言うのだろうか。他人事のように上滑りして心に入ってこない言葉だな。他のものに自分を投影するのはやめておく。自分は自分。例えというのは近似であってそのものではない。ただ明日晴れるように心も晴れてほしいものだとおもう。