ピザが無ければピザトーストを食べればいいのか | 日々是非可換   -非可換な私の雑記ー

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今日あったこと、昔の出来事、未来への思い、考えたこと、考えなかったこと、手慰み、記録、思いつき、思い出。非可換な私が送る非可換な日々を書き記します。公開しているけれど公開が目的ではありません。後悔はします、多分。

 私が住む町にはピザ屋がない。だからデリバリーのピザは食べられない。食べたくなればとろけるスライスチーズと食パンでピザトーストを自作すればよいのだろうか。それで満足できるのだろうか。ピザを食べたという気持ちになれるのだろうか。

 私が住む町には銀だこがない。美味しいと言えないたこ焼き屋はある。そこのたこ焼きを食べても不満が溜まるので欲求の解消にはならない。自宅から自動車で30分の場所にある銀だこがふと目に留まって、買おうか悩んだが、持って帰った時点で銀だこの食感がどうなっているのかすこぶる怪しいと思って手が出せなかった。スーパーのたこ焼きで我慢すればいいのか。銀だこでなくても、美味しいたこ焼き屋でいいのだけれど。そういえば昔はくくるが好きだった。もちろんここにはない。

 私の住む町には靴屋がない、気がする。スーパーの中かホームセンターの棚から選ぶか、それくらいだと思う。だから地元で靴を買ったことがない。…それくらいはまあいいか。

 これくらいのことは全国的にみてどれくらいの田舎レベルなのだろうかと、そんなことをピザトーストのことを考えながら思ったりしている。