柿下にて冠を正さず | 日々是非可換   -非可換な私の雑記ー

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今日あったこと、昔の出来事、未来への思い、考えたこと、考えなかったこと、手慰み、記録、思いつき、思い出。非可換な私が送る非可換な日々を書き記します。公開しているけれど公開が目的ではありません。後悔はします、多分。

 近所の庭に渋柿の木があって、そのなかにすっかり熟れて柔らかくなっている(ように見える)柿の実がいくつかある。取っても怒られることはないだろうけど、手を出したことはない。ずっと放置されてるけど手を出したことはない。ない。

 熟れてない固い渋柿が簡単に手の届くところに実っているけれど、これも手を出したことはない。

 渋柿の渋を抜く方法をいろいろ調べてみたけど他人の庭の柿に手を出すつもりはない。ないったらない。