日本語ラップの初期の名曲といえば『俺ら東京さ行ぐだ』 日本語ラップの初期の名曲といえば、1980年代にヒットした吉幾三の『俺ら東京さ行ぐだ』です。歌詞の自虐性やコミカルさもヒットの要因かもしれません。 その歌詞を調べていたのですが。歌い出しの前に、歌詞には含まれませんが「ハ~」という掛け声(?)が入ります。どうもこの「ハ~」がいい雰囲気を醸し出しているような気がするのです。気のせいでしょうか。 比較研究のために他の「ハ~」から始まる歌を探して、いまだに見つけていない私なのです。